ビーイング(4734)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 生産性向上コンサルティング事業の推移 - 全期間
連結
- 2019年6月30日
- 1268万
- 2019年9月30日
- -688万
- 2019年12月31日
- 111万
- 2020年3月31日
- -91,000
- 2020年6月30日 -999.99%
- -1561万
- 2020年9月30日 -13.65%
- -1774万
- 2020年12月31日 -24.91%
- -2216万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 当社グループの報告セグメントは、構成単位のうち分離された財務諸表が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。2020/06/29 16:05
当社グループは、主に業務用パッケージソフトウエアの開発・販売と付随するサービスの提供を行っており、会社毎に取り扱う製品・サービスについての包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。したがって当社グループは、各会社を基礎とした製品・サービス別のセグメントから構成されており「建設関連事業」「設備関連事業」及び「生産性向上コンサルティング事業」の3つを報告セグメントとしております。
「建設関連事業」は、主に建設ICTソリューション並びにTOCソリューションを販売しております。「設備関連事業」は、主に電気設備業及び水道設備業向けCADソリューションを販売しております。また、「生産性向上コンサルティング事業」は、製造業をはじめとする多様な業種向けに、TOC(制約理論)に基づく、生産性向上のためのコンサルティング・サービスを提供しております。 - #2 事業の内容
- 2020/06/29 16:05
- #3 事業等のリスク
- 当社グループは、主要事業である建設関連事業の中でも土木工事積算システム(製品名『Gaia』)の開発・販売及び、その歩掛プログラムの更新(積算のための計算式及びその係数に相当し、国土交通省、農林水産省などの各省庁及びその他公団等によって通常年1回更新されます。)を主要な業務としております。当社グループの売上高の構成は、土木工事積算システム関連の売上高に大きく依存したものとなっております。2020/06/29 16:05
当社グループは、高い市場シェアを有する土木工事積算システム及びその顧客である建設業者との繋がりを強みと認識しており、これらを積極的に活用した事業展開を進めております。一方で、土木工事積算システムに過度に依存した経営体質は好ましくないと判断しており、他商品の開発や、設備関連事業や生産性向上コンサルティング事業など他事業分野への進出を進めております。これらの取り組みにより、中長期的に土木工事積算システムへの依存度を下げてゆく方針ですが、現時点においては土木工事積算システムの業績がグループ全体の業績に大きな影響を及ぼします。
2) 土木工事積算システムのニーズの動向 - #4 報告セグメントの変更に関する事項(連結)
- 告セグメントの変更等に関する事項
2019年1月に生産性向上コンサルティング事業を株式会社ビーイングコンサルティングに分社化したことに伴い、第1四半期連結会計期間より、当社グループの経営管理体制を見直しました。これにより、従来「建設関連事業」に含まれていた「生産性向上コンサルティング事業」を独立した報告セグメントといたしました。
なお、前連結会計年度のセグメント情報については、変更後の区分により作成することは実務上困難なため、当連結会計年度の売上高及び利益又は損失の金額に関する情報を変更前の報告セグメント区分により表示すると、次のようになります。
(注) 1 セグメント利益の調整額は、のれん償却額△27,822千円、および子会社株式の取得関連費用
△27,523千円であります。
2 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2020/06/29 16:05 - #5 従業員の状況(連結)
- 2020年3月31日現在2020/06/29 16:05
(注) 1.従業員は就業人員であり、臨時従業員数は、( )内に年間の平均人員を外数で記載しております。セグメントの名称 従業員数(名) 設備関連事業 83 (―) 生産性向上コンサルティング事業 10 (―) 合計 430 (25)
2.建設関連事業の従業員が前連結会計年度末に比べ49名増加した理由は、主に株式会社ラグザイアの新規連結によるものです。 - #6 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 生産性向上コンサルティング事業
コンサルティング・ファームとして確固たるブランドを構築することを主眼として、一昨年、株式会社ビーイング・コンサルティングを分社設立いたしました。今後、より多くのコンサルティング案件に対応するために、コンサルタントの育成が急務となっております。あわせて、さらに幅広い業種、業態に向けたコンサルティング手法の開発を推進してまいります。
また、新型コロナウイルス感染症により企業活動が制限される環境では、従来通りのコンサルティングを提供することが難しくなります。そのような場合に備えて、オンライン環境でのコンサルティングや研修コンテンツの開発に取り組んでまいります。2020/06/29 16:05 - #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- コスト面では、現在、集中的に商品開発を進めており、当連結会計年度においても研究開発を積極的に進めてまいりました。昨年5月には、ソフトウェア受託開発会社である株式会社ラグザイアを子会社化し、グループの商品開発力の拡充を図りました。併せて組織体制充実のため積極的な採用を進めており人件費及びその関連費用が増加しております。この結果、経常利益は前年同期に比して16.7%減少し600百万円となりました。また、親会社株主に帰属する当期純利益は、前年同期に比して20.6%減少し395百万円となりました。2020/06/29 16:05
セグメント別の業績を示すと、次の通りであります。なお、2019年1月に生産性向上コンサルティング事業を株式会社ビーイングコンサルティングに分社化したことに伴い、第1四半期連結会計期間より、当社グループの経営管理体制を見直しました。これにより、従来「建設関連事業」に含まれていた「生産性向上コンサルティング事業」を独立した報告セグメントといたしました。
① 建設関連事業