のれん
連結
- 2014年3月31日
- 3億5206万
- 2015年3月31日 -18.06%
- 2億8848万
個別
- 2014年3月31日
- 4246万
有報情報
- #1 のれんの償却方法及び償却期間(連結)
- のれんの償却方法及び償却期間
5年から20年の期間で均等償却しております。2015/06/29 12:11 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (注) 「建設関連事業」の金額は、のれんの減損損失であります。2015/06/29 12:11
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】 - #3 セグメント表の脚注(連結)
- 整額は以下のとおりであります。2015/06/29 12:11
(1) セグメント利益の調整額△16,908千円には、セグメント間取引高消去4,200千円及びのれん償却額△21,108千円が含まれております。
(2) セグメント資産の調整額△107,800千円にはのれん288,488千円、関係会社株式△290,899千円、セグメント間取引△105,389千円が含まれております。 - #4 固定資産の減価償却の方法
- 見込利用可能期間(5年以内)に基づく定額法によっております。2015/06/29 12:11
c のれん
5年間で均等償却しております。 - #5 有形固定資産等明細表(連結)
- のれんの当期減少額37,266千円は、一括見積りサイト運営事業の減損によるものであります。2015/06/29 12:11
- #6 業績等の概要
- この結果、当連結会計年度における売上高は、前連結会計年度に比して1.1%増加し4,759百万円となりました。コスト面では、提携コンサルタントへの報酬などの増加により販売費及び一般管理費が増加したものの、経常利益は前年同期に比して1.2%増加し623百万円となりました。2015/06/29 12:11
当期純利益につきましては、一部の電力会社が再生可能エネルギー発電設備の接続について回答を留保するなど、一括見積りサイト運営事業の収益環境が大きく変化する見通しとなったことから、当該事業にかかるのれんを減損し、減損損失37百万円を計上いたしました。一方で、近年の業績が堅調に推移し、将来にわたり課税所得の発生が見込まれることから、税効果会計上の会社区分の見直しを行いました。これによって、法人税等調整額149百万円を計上いたしました。この結果、当期純利益は、前年同期に比して22.7%増加し、518百万円となりました。
セグメント別の業績を示すと、次の通りであります。 - #7 減損損失に関する注記(連結)
- 当連結会計年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)2015/06/29 12:11
当社グループは、減損損失を認識するにあたり、独立した最小の損益管理単位を識別してグルーピングを行っております。場所 用途 種類 減損損失 本社(三重県津市) 一括見積りサイト運営事業 のれん 37,266千円
一括見積りサイト運営事業においては、当初に想定していた収益の計上が遅れていることから、第2四半期末において事業計画を見直したところ、一括見積りサイト運営事業に対するのれんについて、割引前将来キャッシュ・フローの総額が帳簿価額を下回ることになったため、回収可能額としての使用価値をゼロとし、帳簿価額全額を減損処理いたしました。 - #8 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 2 法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との差異の原因となった主な項目別の内訳2015/06/29 12:11
3 法人税等の税率の変更による繰延税金資産及び繰延税金負債の金額の修正前連結会計年度(平成26年3月31日) 当連結会計年度(平成27年3月31日) 評価性引当額の増減 △32.1 〃 △38.2 〃 のれん償却額 1.5 〃 1.3 〃 その他 △1.4 〃 △0.0 〃
「所得税法等の一部を改正する法律」及び「地方税法等の一部を改正する法律」が平成27年3月31日に公布されたことに伴い、当連結会計年度の繰延税金資産及び繰延税金負債の計算(ただし、平成27年4月1日以降解消されるものに限る)に使用した法定実効税率は、前連結会計年度の35.1%から、回収又は支払が見込まれる期間が平成27年4月1日から平成28年3月31日までのものは32.6%、平成28年4月1日以降のものについては31.8%にそれぞれ変更されております。 - #9 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当連結会計年度末の流動資産は、前連結会計年度末に比べて146百万円減少し、4,454百万円となりました。これは主に、現金及び預金が257百万円増加し、受取手形及び売掛金が104百万円、未収入金の減少244百万円を含めその他の流動資産が201百万円それぞれ減少したことによるものです。2015/06/29 12:11
固定資産は、前連結会計年度末に比べて287百万円増加し、1,485百万円となりました。これは主に、繰延税金資産が249百万円、関係会社株式が97百万円それぞれ増加し、のれんが63百万円減少したことによるものです。
この結果、総資産は前連結会計年度末に比べて140百万円増加し、5,939百万円となりました。