経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2014年12月31日
- 3億3480万
- 2015年12月31日 +4.43%
- 3億4963万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような状況の中、当社グループでは、主力各商品のバージョンアップ販売を着実に進めるとともに、取り扱いソフトウェアの拡充や付加サービスの開発に力を注いでまいりました。また、特に情報共有システムにおいて顧客基盤の拡大に向けた取り組みを進めてまいりました。2016/02/09 11:10
この結果、当第3四半期連結累計期間における売上高は、前年同期に比して4.0%増加し3,552百万円となりました。利益面では、人件費や研究開発費の増加があったものの、増収効果により、経常利益は前年同期に比して4.4%増加し349百万円となりました。
親会社株主に帰属する四半期純利益は、前年同期に比して58.5%減少し、163百万円となりました。これは主に、前年同期において多額の法人税等調整額の計上があったことによるものです。