売上高
連結
- 2018年6月30日
- 15億2831万
- 2019年6月30日 +7.06%
- 16億3618万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自 2018年4月1日 至 2018年6月30日)2020/02/13 14:34
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
- #2 報告セグメントの変更等に関する事項(連結)
- 告セグメントの変更等に関する事項
本年1月に生産性向上コンサルティング事業を株式会社ビーイングコンサルティングに分社化したことに伴い、当第1四半期連結会計期間より、当社グループの経営管理体制を見直しました。これにより、従来「建設関連事業」に含まれていた「生産性向上コンサルティング事業」を独立した報告セグメントといたしました。
なお、前第1四半期連結累計期間のセグメント情報については、変更後の区分により作成することは実務上困難なため、当第1四半期連結累計期間の売上高及び利益又は損失の金額に関する情報を変更前の報告セグメント区分により表示すると、次のようになります。
(注) 1 セグメント利益の調整額は、のれん償却額△5,277千円、および子会社株式の取得関連費用△27,523千円であります。
2 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2020/02/13 14:34 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社グループでは、現在、集中的に商品開発を進めており、当第1四半期連結累計期間においても研究開発に積極的に資金を投下いたしました。また、5月には、ソフトウェア受託開発会社である株式会社ラグザイアを子会社化し、グループの商品開発力の拡充を図りました。2020/02/13 14:34
売上面では、コアビジネスである建設関連事業の販売が堅調に推移していることから、当第1四半期連結累計期間の売上高は、前年同期に比して7.1%増加し1,636百万円となりました。コスト面では、引き続き研究開発を推進していることに加えて、株式会社ラグザイアの子会社化のためのコストがございましたが、経常利益は前年同期に比して5.0%増加し288百万円となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は、前年同期に比して9.8%増加し190百万円となりました。
セグメントごとの経営成績は次の通りであります。