- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2022年6月1日 至 2023年5月31日)
2024/08/23 12:12- #2 主要な設備の状況
上表のほか、建物の一部を賃借しており、年間賃借料は112,592千円であります。
(注) 1.帳簿価額「その他」は「工具、器具及び備品」「車両運搬具」「無形固定資産(のれんを除く)」であり、「建設仮勘定」「ソフトウエア仮勘定」を含んでおりません。
2.従業員数にはパートタイマー、臨時講師などは含まれておりません。
2024/08/23 12:12- #3 事業等のリスク
拠点の開設に当たっては、中長期の出店計画とマーケティングデータをもとに、顧客の安全性の確保等を重視して物件選定を行っております。競合環境の大きな変化や物件確保が計画どおりに進まない場合、出店計画が変更になり、業績等に影響を与える可能性があります。
・のれんの減損や子会社株式の評価減
当社グループでは、成長戦略の一環として積極的なM&Aを行っており、のれんや子会社株式を保有しております。買収した子会社の業績不振により、のれんの減損や子会社株式の評価減を行った場合、業績等に影響を与える可能性があります。
2024/08/23 12:12- #4 会計方針に関する事項(連結)
- のれんの償却方法及び償却期間
のれんの償却については、7年~15年間の定額法により償却を行っております。2024/08/23 12:12 - #5 減損損失に関する注記(連結)
(2) 連結子会社
| 用途 | 種類 | 場所 |
| 事務所 | 建物等 | (株式会社アイ・シー・シー)茨城県 計1件 |
| その他 | のれん等 | (株式会社リッチ)大阪府 計1件 |
| その他 | のれん等 | (株式会社ヒューマンライフ)大阪府 計1件 |
| その他 | のれん等 | (English Language Company Australia Pty Ltd.)オーストラリア 計1件 |
当社グループでは管理会計上の最小資産区分である校又は園等の事業所単位でグルーピングを行っております。
減損損失を計上した事業所については、営業活動から生じる損益が継続してマイナスであること、又は、移転による既存事業所の除却を予定していることから、当該資産又は資産グループの帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額509,204千円を減損損失として特別損失に計上しております。
2024/08/23 12:12- #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
(2) 財政状態
当連結会計年度末の総資産は21,736百万円となり、前連結会計年度末に比べ545百万円増加しました。流動資産は6,769百万円となり同757百万円増加しました。主な要因は、現金及び預金の増加722百万円、その他の流動資産の増加84百万円、売掛金の減少41百万円等です。固定資産は14,967百万円となり、同211百万円減少しました。有形固定資産は10,763百万円(同429百万円減少)となりました。主な要因は、建物及び構築物の減少205百万円、リース資産の減少131百万円等です。無形固定資産は1,012百万円(同81百万円減少)となりました。主な要因は、のれんの減少132百万円等です。投資その他の資産は3,191百万円(同299百万円増加)となりました。主な要因は、繰延税金資産の増加228百万円、投資有価証券の増加52百万円等です。
当連結会計年度末の負債合計は17,850百万円となり、前連結会計年度末に比べ33百万円増加しました。流動負債は8,986百万円となり、同6百万円増加しました。主な要因は、短期借入金の減少100百万円、前受金の増加162百万円、その他の流動負債の減少113百万円等です。固定負債は8,864百万円となり、同27百万円増加しました。主な要因は、資産除去債務の増加554百万円、長期借入金の減少302百万円等です。
2024/08/23 12:12- #7 設備投資等の概要
1 【設備投資等の概要】
当社グループでは、「学習塾事業」「語学関連事業」及び「保育・介護事業」における移転及び新設等、建物への投資を行った結果、当連結会計年度の有形固定資産及び無形固定資産(のれんを除く)への設備投資の総額は388百万円になりました。なお、セグメント別の内訳は、以下のとおりであります。
2024/08/23 12:12- #8 負ののれん発生益(連結)
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。
2024/08/23 12:12- #9 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
外貨建金銭債権債務は、連結決算日の直物為替相場により円貨に換算し、換算差額は損益として処理しております。なお、在外子会社等の資産、負債、収益及び費用は各子会社の決算日の直物為替相場により換算し、換算差額は純資産の部における為替換算調整勘定に含めております。
(7) のれんの償却方法及び償却期間
のれんの償却については、7年~15年間の定額法により償却を行っております。
2024/08/23 12:12- #10 重要な会計方針、財務諸表(連結)
なお、取引の対価は前受又は履行義務の充足から1年以内に受領しており、重要な金融要素は含まれておりません。
6.のれんの償却方法及び償却期間
のれんの償却については、7年~10年間の定額法により償却を行っております。
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