- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自 平成28年6月1日 至 平成28年8月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
2017/10/13 15:40- #2 売上高又は営業費用に著しい季節的変動がある場合の注記(連結)
※1.前第1四半期連結累計期間(自 平成28年6月1日 至 平成28年8月31日)
当社グループは事業の性質上、夏期・冬期講習等が実施される時期の売上高は大きくなるため、四半期ごとの売上高に季節的変動があります。
当第1四半期連結累計期間(自 平成29年6月1日 至 平成29年8月31日)
2017/10/13 15:40- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
国際人材交流事業、介護事業を行う第3事業においては、介護分野の外国人技能実習生制度のスタートに向け、医療・介護関係者向けのセミナーを全国で開催するなど、積極的な活動を行いました。また、平成29年6月1日付でM&Aにより子会社化したシンセリティグループ株式会社傘下にある介護施設や事業所について、当社グループとしての運営を開始し、システムの整備を進めました。
当第1四半期連結累計期間の売上高は4,626百万円(前年比131.7%)となり、前年に比べ1,114百万円増加しました。増加の要因としましては、顧客数(学習塾・英会話教室の生徒数、保育園の園児数、日本語学校の学生数)が前年同時期と比べ、2,441人増加し、31,460人(前年比108.4%)と堅調に推移したことに加え、期首より運営を開始した介護事業子会社に関する売上高が計上されたことによります。
一方、費用の増加により、営業利益は285百万円(同84.2%)となり、前年に比べ53百万円減少しました。経常利益は283百万円(同84.6%)となり、前年に比べ51百万円減少しました。親会社株主に帰属する四半期純利益は182百万円(同83.9%)となり、前年に比べ34百万円減少しました。費用が増加した要因としましては、開校、開園に伴う先行投資費用や介護事業開始に伴うM&A取得手数料が計上されたことなどによります。
2017/10/13 15:40- #4 連結の範囲又は持分法適用の範囲の変更に関する注記(連結)
(連結の範囲又は持分法適用の範囲の変更)
当第1四半期連結会計期間より、シンセリティグループ株式会社の全株式を取得したため、シンセリティグループ株式会社及びその子会社4社を連結の範囲に含めております。なお、当該変更が当連結会計年度の連結財務諸表に重要な影響を与えることは確実であり、連結貸借対照表の総資産額、連結損益計算書の売上高が各々顕著に増加するものと認識しております。
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