この結果、当第3四半期連結累計期間のセグメントの業績は、売上高6,048百万円(前年同期比26.9%増)、セグメント利益26百万円(前年同期比75.9%減)となり、前年同期に比べ増収減益となりました。
当第3四半期連結会計期間末の総資産は、20,524百万円となり、前連結会計年度末に比べ661百万円増加しました。流動資産は、4,406百万円となり438百万円減少しました。主な要因は、現金及び預金の減少626百万円、売掛金の増加128百万円等です。固定資産は16,117百万円となり、前連結会計年度末に比べ1,100百万円増加しました。有形固定資産は、11,331百万円(前連結会計年度末に比べ1,280百万円増加)となりました。主な要因は、建物及び構築物の減少154百万円、建設仮勘定の増加1,549百万円等です。無形固定資産は、2,135百万円(前連結会計年度末に比べ265百万円減少)となりました。主な要因は、のれんの減少258百万円です。投資その他の資産は、2,651百万円(前連結会計年度末に比べ85百万円増加)となりました。主な要因は、敷金及び保証金の増加115百万円等です。
当第3四半期連結会計期間末の負債合計は、17,070百万円となり、前連結会計年度末に比べ、558百万円増加しました。流動負債は、8,523百万円となり1,030百万円増加しました。主な要因は、短期借入金の増加1,030百万円、未払金の増加335百万円、前受金の減少291百万円、賞与引当金の増加190百万円、その他の減少197百万円等です。固定負債は8,546百万円となり、471百万円減少しました。主な要因は、長期借入金の減少550百万円等です。
2020/04/10 12:32