当第3四半期連結累計期間のセグメントの業績は、顧客数の増加により、売上高7,129百万円(前年同期比17.9%増)となりましたが、2020年の保育園開園による人件費、減価償却費、採用費の増加が影響し、セグメント損失201百万円(前年同期は26百万円の利益)となりました。
当第3四半期連結会計期間末の総資産は、21,655百万円となり、前連結会計年度末に比べ1,391百万円減少しました。流動資産は、4,770百万円となり1,690百万円減少しました。主な要因は、現金及び預金の減少1,930百万円、売掛金の増加156百万円等です。固定資産は16,885百万円となり、前連結会計年度末に比べ299百万円増加しました。有形固定資産は、12,275百万円(前連結会計年度末に比べ413百万円増加)となりました。主な要因は、建物の減少175百万円、建設仮勘定の増加188百万円、リース資産の増加481百万円等です。無形固定資産は、1,894百万円(前連結会計年度末に比べ193百万円減少)となりました。主な要因は、のれんの減少225百万円です。投資その他の資産は、2,715百万円(前連結会計年度末に比べ79百万円増加)となりました。主な要因は、敷金及び保証金の増加76百万円等です。
当第3四半期連結会計期間末の負債合計は、17,861百万円となり、前連結会計年度末に比べ、1,442百万円減少しました。流動負債は、8,197百万円となり1,452百万円減少しました。主な要因は、短期借入金の減少1,491百万円、未払金の増加414百万円、未払法人税等の増加110百万円、前受金の減少423百万円、賞与引当金の増加173百万円、その他の減少312百万円等です。固定負債は9,663百万円となり、10百万円増加しました。主な要因は、長期借入金の減少493百万円、リース債務の増加502百万円等です。
2021/04/14 12:01