固定資産
連結
- 2020年5月31日
- 165億8611万
- 2021年2月28日 +1.8%
- 168億8532万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (注)2. セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2021/04/14 12:01
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(固定資産に係る重要な減損損失) - #2 四半期キャッシュ・フロー計算書を作成しない場合の注記(連結)
- 当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第3四半期連結累計期間に係る減価償却費(のれんを除く無形固定資産に係る償却費を含む。)及びのれんの償却額は、次のとおりであります。2021/04/14 12:01
- #3 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報(連結)
- 2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報2021/04/14 12:01
(固定資産に係る重要な減損損失) - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第3四半期連結累計期間のセグメントの業績は、顧客数の増加により、売上高7,129百万円(前年同期比17.9%増)となりましたが、2020年の保育園開園による人件費、減価償却費、採用費の増加が影響し、セグメント損失201百万円(前年同期は26百万円の利益)となりました。2021/04/14 12:01
当第3四半期連結会計期間末の総資産は、21,655百万円となり、前連結会計年度末に比べ1,391百万円減少しました。流動資産は、4,770百万円となり1,690百万円減少しました。主な要因は、現金及び預金の減少1,930百万円、売掛金の増加156百万円等です。固定資産は16,885百万円となり、前連結会計年度末に比べ299百万円増加しました。有形固定資産は、12,275百万円(前連結会計年度末に比べ413百万円増加)となりました。主な要因は、建物の減少175百万円、建設仮勘定の増加188百万円、リース資産の増加481百万円等です。無形固定資産は、1,894百万円(前連結会計年度末に比べ193百万円減少)となりました。主な要因は、のれんの減少225百万円です。投資その他の資産は、2,715百万円(前連結会計年度末に比べ79百万円増加)となりました。主な要因は、敷金及び保証金の増加76百万円等です。
当第3四半期連結会計期間末の負債合計は、17,861百万円となり、前連結会計年度末に比べ、1,442百万円減少しました。流動負債は、8,197百万円となり1,452百万円減少しました。主な要因は、短期借入金の減少1,491百万円、未払金の増加414百万円、未払法人税等の増加110百万円、前受金の減少423百万円、賞与引当金の増加173百万円、その他の減少312百万円等です。固定負債は9,663百万円となり、10百万円増加しました。主な要因は、長期借入金の減少493百万円、リース債務の増加502百万円等です。 - #5 追加情報、四半期連結財務諸表(連結)
- 当第3四半期連結累計期間において、学習塾事業における生徒数は回復基調にあります。語学関連事業における生徒数は、入国制限の影響を受けておりますが、国内日本語学校では2020年後半以降の留学生の入国再開により学生数は回復しつつあります。また、感染症の再拡大による緊急事態宣言の影響により、2021年4月入学予定の留学生の入国に遅れがみられるものの、オンライン授業の提供により売上を確保しております。2021/04/14 12:01
こうした状況から、当第3四半期連結累計期間における、固定資産の減損等の会計上の見積りにあたり、前連結会計年度の有価証券報告書に記載した新型コロナウイルス感染症の感染拡大の影響を含む仮定について重要な変更はありません。
なお、新型コロナウイルス感染症の感染拡大による経済活動への影響については不確定要素が多く、上記の仮定の状況に変化が生じた場合には、当社グループの財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。