<保育・介護事業>保育事業においては、順調に園児数が増加し、当第3四半期連結累計期間における期中平均園児数は前年同期比112.4%となりました。介護事業においては、入居者数が前年同期比106.3%と増加したことに加え、入居者へのサービス利用率の向上にも努めました。その結果、当第3四半期連結累計期間のセグメントの経営成績は、売上高7,663百万円(前年同期比7.5%増)、セグメント損失63百万円(前年同期は104百万円のセグメント損失)となりました。
当第3四半期連結会計期間末の総資産は20,902百万円となり、前連結会計年度末に比べ833百万円減少しました。流動資産は4,714百万円となり、前連結会計年度末に比べ153百万円減少しました。主な要因は、現金及び預金の減少127百万円、商品の増加45百万円、その他流動資産の減少65百万円等です。固定資産は16,188百万円となり、前連結会計年度末に比べ679百万円減少しました。有形固定資産は11,698百万円(前連結会計年度末に比べ554百万円減少)となりました。主な要因は、建物及び構築物の減少388百万円、その他有形固定資産の減少77百万円、リース資産の減少88百万円等です。無形固定資産は1,664百万円(同197百万円減少)となりました。主な要因は、のれんの減少212百万円等です。投資その他の資産は2,825百万円(同71百万円増加)となりました。主な要因は、繰延税金資産の増加29百万円等です。
当第3四半期連結会計期間末の負債合計は16,902百万円となり、前連結会計年度末に比べ1,074百万円減少しました。流動負債は7,655百万円となり、前連結会計年度末に比べ442百万円減少しました。主な要因は、短期借入金の減少124百万円、1年内返済予定の長期借入金の減少96百万円、前受金の減少97百万円、賞与引当金の増加173百万円、その他流動負債の減少330百万円等です。固定負債は9,247百万円となり、前連結会計年度末に比べ632百万円減少しました。主な要因は、長期借入金の減少632百万円等です。
2022/04/13 15:05