売上高
連結
- 2016年3月31日
- 15億4530万
- 2017年3月31日 +7.99%
- 16億6874万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 「ビルメンテナンス事業」は、ビルの窓、外壁のクリーニングサービス及びマンション、公共施設などの清掃管理サービスなどをしております。2017/06/19 10:54
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- (単位:千円)2017/06/19 10:54
(単位:千円)売上高 前連結会計年度 当連結会計年度 セグメント間取引消去 △7,787 △13,557
- #3 事業等のリスク
- (2) 愛知県経済農業協同組合連合会への依存度について2017/06/19 10:54
当社グループの建設工事事業及び住宅等サービス事業は、受注活動を効率的かつ経済的に遂行するために、従来より愛知県経済農業協同組合連合会を通じた販売活動を実施しております。当連結会計年度における依存度は、建設工事事業における売上高に対して4.7%、住宅等サービス事業における売上高に対して19.1%、当社グループ全体の売上高に対して5.7%であります。
(3) 法的規制等について - #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2017/06/19 10:54 - #5 引当金の計上基準
- 倒引当金
債権の貸倒れによる損失に備えるため、一般債権については貸倒実績率により、貸倒懸念債権等特定の債権については個別に回収可能性を検討し、回収不能見込額を計上しております。
(2) 賞与引当金
従業員に対して支給する賞与の支出に備えるため、将来の支給見込額を計上しております。
(3) 完成工事補償引当金
完成工事及び住宅等サービスに係る瑕疵担保の費用等に備えるため、完成工事高及びサービス売上高に過去の補修費の支出割合を乗じた額を計上しております。
(4) 退職給付引当金
従業員の退職給付に備えるため、当期末における退職給付債務(自己都合要支給額)及び年金資産に基づき計上しております。2017/06/19 10:54 - #6 業績等の概要
- このような経済状況のもとで、当社グループの建設工事事業において、新築戸建住宅向けの各種工事の減少や大規模新築防水工事の受注がなかったことから低調に推移いたしました。しかし、集合住宅向けのガス設備機器の新規組み込みの増加、中規模建設物の改修防水工事の増加、注文戸建住宅販売の増加、また、中古マンションのリノベーション物件の販売の増加があり、業績は伸長いたしました。2017/06/19 10:54
この結果、当連結会計年度の売上高は8,004百万円(前年同期比7.0%増)、営業利益は360百万円(前年同期比6.4%減)、経常利益は386百万円(前年同期比5.4%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は269百万円(前年同期比6.8%増)となりました。
セグメント別の状況は、次のとおりであります。 - #7 生産、受注及び販売の状況
- ② 受注実績2017/06/19 10:54
当事業における業務は、受注から売上高計上までが短期間で完了し、当連結会計年度末における受注残高の金額が少ないため、記載を省略しております。
③ 販売実績 - #8 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 当社グループは、事業の安定的確保及び収益力向上の観点から、各事業の市場環境の変化はあっても、中長期に渡り平均的に売上高前期対比率が10%以上の持続的成長を目指すとともに、利益向上の観点から売上高経常利益率5%以上の確保、資産効率向上の観点から純資産利益率(ROE)8%以上を当面の経営指標とし、その実現に向けて毎期の事業計画を策定しております。2017/06/19 10:54
(3)中長期的な会社の経営戦略平成29年3月期(実績) 平成30年3月期(予想) 売上高 8,004百万円 8,600百万円 売上高前期対比 7.0% 7.4%
日本の景気動向は、原油などの資源安や円高傾向への不安など、大変先行き不透明な状況で、中国や米国の政治動向が経済に与える影響も懸念されている状況です。そうした中、建設業界では、消費税増税の行方が注視されているところですが、少子高齢化による新築需要の減少と建設物や社会インフラの老朽化といった構造的問題は、着実に進行しており、改修に対する需要は大変拡大傾向にあります。 - #9 表示方法の変更、財務諸表(連結)
- (損益計算書関係)2017/06/19 10:54
前事業年度において「完成工事高」、「完成工事原価」、「完成工事総利益」に含めておりました「不動産売上高」(前事業年度148,402千円)、「不動産売上原価」(前事業年度125,144千円)、「その他の売上総利益」(前事業年度23,257千円)については、重要性が高まったため、当事業年度より区分掲記しております。 - #10 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (2) 経営成績の分析2017/06/19 10:54
(売上高)
ユーティリティーは、既設住宅向けのガス設備機器の取り替えや太陽光発電システム設置工事は減少しておりますが、集合住宅向けのガス設備機器の新規組み込みが増加いたしました。この結果、売上高は1,141,355千円(前連結会計年度比1.7%増)となりました。 - #11 重要な引当金の計上基準(連結)
- 倒引当金
債権の貸倒れによる損失に備えるため、一般債権については貸倒実績率により、貸倒懸念債権等特定の債権については個別に回収可能性を検討し、回収不能見込額を計上しております。
② 賞与引当金
従業員に対して支給する賞与の支出に備えるため、将来の支給見込額を計上しております。
③ 完成工事補償引当金
完成工事及び住宅等サービスに係る瑕疵担保の費用等に備えるため、完成工事高及びサービス売上高に過去の補修費の支出割合を乗じた額を計上しております。2017/06/19 10:54 - #12 関係会社との取引に関する注記
- 1 関係会社との取引高2017/06/19 10:54
前事業年度(自 平成27年4月1日至 平成28年3月31日) 当事業年度(自 平成28年4月1日至 平成29年3月31日) 営業取引(売上高) 6,873千円 6,640千円 営業取引(仕入高) 735千円 7,241千円