営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2017年6月30日
- 7987万
- 2018年6月30日 -38.35%
- 4924万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (注) 1.セグメント利益の調整額△55,880千円には、セグメント間取引消去7,238千円、各報告セグメントに配分していない全社費用△63,119千円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない当社の総務部等管理部門に係る費用であります。2018/08/10 10:11
2.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの資産に関する情報 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2018/08/10 10:11
- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような経済状況のもとで、当社グループの建設工事事業において、注文戸建住宅の販売、中古マンションのリノベーション物件の販売、防水での戸建住宅向けの工事件数の減少はあったものの、個人消費者からの中規模リフォーム件数の増加、大規模の介護施設向けや賃貸住宅向けのガス設備機器の新規組み込み、既設住宅向けのガス設備機器の取り替えの堅調な推移、事業用の太陽光発電システム設置工事件数の増加があり、業績は伸長いたしました。しかしながら、利益面では、本社事務所の移転に伴う減価償却費の増加額を計上していることから、厳しい状況となりました。2018/08/10 10:11
この結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は2,043,707千円(前年同四半期比3.0%増)となりましたが、営業利益は49,241千円(前年同四半期比38.4%減)、経常利益は59,774千円(前年同四半期比29.2%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は40,555千円(前年同四半期比26.9%減)となりました。
セグメントの経営成績を示すと、次のとおりであります。