売上高
連結
- 2022年3月31日
- 17億7655万
- 2023年3月31日 +1.38%
- 18億103万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 「ビルメンテナンス事業」は、ビルの窓、外壁のクリーニングサービス及びマンション、公共施設などの清掃管理サービスなどをしております。2023/06/19 11:13
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- (単位:千円)2023/06/19 11:13
(単位:千円)売上高 前連結会計年度 当連結会計年度 セグメント間取引消去 △519 △151
- #3 主要な顧客ごとの情報
- 3.主要な顧客ごとの情報2023/06/19 11:13
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。 - #4 事業等のリスク
- (1)経済環境について2023/06/19 11:13
当社グループが事業展開をしている住宅・建設業界、不動産市場は、主に国内の景気動向による企業収益の変動、雇用・所得環境の変動による個人消費者の消費マインドの動向、政府の住宅取得支援策による金利政策、税制政策補助金政策の影響などを受けやすく、これに伴う売上高や利益率の低迷により、当社グループの業績に影響を与える可能性があります。
当社グループは、これらのリスクを低減するために、建設物については、新築・既設を問わず、また、市場においては、戸建て、集合住宅、マンションなどの住宅建設市場やビル・商業施設などの非住宅市場まで幅広く事業を展開し、また、それぞれの市場において積極的な販路拡大を図ることで、景気動向による影響の低減に努めております。 - #5 会計方針に関する事項(連結)
- ③ 完成工事補償引当金2023/06/19 11:13
完成工事及び住宅等サービスに係る瑕疵担保の費用等に備えるため、完成工事高及びサービス売上高に過去の補修費の支出割合を乗じた額を計上しております。
(4) 退職給付に係る会計処理の方法 - #6 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2023/06/19 11:13 - #7 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。2023/06/19 11:13 - #8 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 日本の景気動向は、新型コロナウイルスによる低迷から徐々に回復し、今後の本格的な回復が期待される状況です。一方で、ウクライナ問題など国際情勢は、予想しづらい状況が続いており、我が国への影響が懸念されます。また、半導体を中心とする資材の不足や資材単価の高騰は、住宅建築業界にも大きな影響を及ぼしました。原油・天然ガスの高騰や円安は、さらに資材単価の高騰を招き、今後の動向が心配されます。2023/06/19 11:13
そうしたなか、住宅建築業界では、少子高齢化、住宅寿命の長期化、建設コストの上昇などにより、新築着工件数の減少はさらに進み、既存建設物の活用に対する需要は高まっています。メンテナンスやリフォームを必要としている建設ストックは、数多く存在し、そうした需要は堅調に推移するものと予想され、さらに電気代の上昇や世界的なSDGs対応への気運の高まりもあり、電気自動車の普及とともに、住宅・建設物に対しても環境に配慮した設備更新やリフォーム需要は高まってくるものと思われます。また、昨年度より、停滞していた賃貸アパート関連のメンテナンス・修繕が増加をはじめ、さらに国内製造業の活況とともに需要が回復してくることが期待されます。また、分譲マンションの大規模改修は、需要が多く、堅調に推移するものと予想されます。また、住宅内部リフォームもコロナの収束につれて、回復傾向で、今後の本格的な回復が期待されます。コロナ禍で多くのことが先送りされましたが、建設物の経年劣化はその間も進んでおり、技能員不足、資材不足、資材高騰などへの対応にも継続して取り組み、受注増に尽力いたします。新築戸建住宅の着工件数は、厳しい数字が予想されますが、継続的に取り組んでいる、戸建て以外のリフォーム、リニューアル工事は着実に増加しており、また、1件あたりの受注単価の大型化にも継続的に取り組んでおり、着実に成果へと繋がってきています。また、昨年より受注単価のアップにも取り組んでおり、社会的気運の高まり、取引先様のご理解も進み、今年度においてもさらに進めてまいります。戸建住宅に加えて、集合住宅、商業施設、製造施設まで幅広く対応できるよう能力を高め、得意とする専門工事を維持しながら幅広く総合的に対応できるように努め、そうすることで新たな受注先の開拓や大型受注を図り、継続的に売上高の拡大に取り組んでまいります。
昨年度は、デアール瑞穂店を転居し、今年度は、奈良営業所も大型化して転居予定で、現在建設中であります。社屋への投資、社員の採用・育成に継続して努め、より強固な体制づくりに尽力いたします。 - #9 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社グループでは、主に建設工事事業において、新築建設物向けの工事件数は低調に推移したものの、既存の戸建住宅向けのリフォーム工事、集合住宅に対する補修・修繕工事、高効率給湯器の取替工事、分譲建売住宅の売却件数などが増加いたしました。2023/06/19 11:13
この結果、当連結会計年度の売上高は9,678,672千円(前年同期比4.0%増)、営業利益は345,235千円(前年同期比15.3%減)、経常利益は377,590千円(前年同期比12.7%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は222,505千円(前年同期比14.8%減)となりました。
セグメント別の経営成績は、次のとおりであります。2022年3月期(実績) 2023年3月期(実績) 売上高 9,305百万円 9,678百万円 売上高前期対比 (目標:10%以上) 8.0% 4.0% - #10 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- (3) 完成工事補償引当金2023/06/19 11:13
完成工事及び住宅等サービスに係る瑕疵担保の費用等に備えるため、完成工事高及びサービス売上高に過去の補修費の支出割合を乗じた額を計上しております。
(4) 退職給付引当金 - #11 関係会社との取引に関する注記
- ※1 関係会社との取引高2023/06/19 11:13
前事業年度(自 2021年4月1日至 2022年3月31日) 当事業年度(自 2022年4月1日至 2023年3月31日) 営業取引(売上高) 495千円 ―千円 営業取引(仕入高) 109千円 61千円 - #12 顧客との契約から生じる収益の金額の注記(連結)
- ※1 顧客との契約から生じる収益2023/06/19 11:13
売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、連結財務諸表「注記事項(セグメント情報等)「3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額に関する情報及び収益の分解情報」に記載しております。