当期純利益又は当期純損失(△)
個別
- 2014年11月30日
- 2億9906万
- 2015年11月30日 +38.27%
- 4億1353万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 売上高は、7教室の新規開校、またマーケティング戦略の成功により問い合せが増加し、入会者数を大幅に伸ばすことが出来ました。その結果、月末在籍生徒数は前年を毎月上回り、授業料売上等は毎月堅調に推移し、春期・夏期の講習会も堅調に推移いたしました。また、ベネッセサイエンス・文章表現教室、クラスベネッセ、CCDnet(ネット教室)も概ね堅調であったことから、売上高は11,777百万円(前年同期比8.1%増)となりました。2016/01/14 15:21
損益面におきましては、新規開校、テレビコマーシャルの実施など、規模の拡大並びに新規生徒獲得活動を積極的に行う一方で、コストの効率化・適正化をさらに追求致しました。その結果、営業利益は685百万円(前年同期比32.8%増)、経常利益は689百万円(前年同期比32.5%増)、四半期純利益は413百万円(前年同期比38.3%増)となりました。
当第3四半期末の事業展開は、個別指導塾事業は首都圏(東京都、神奈川県、千葉県、埼玉県)172教室、関西地区(兵庫県、大阪府、京都府)40教室、東海地区(愛知県)8教室、九州地区(福岡県)5教室の225教室体制、サイエンス・文章表現教室は、東京都4教室、神奈川県2教室、クラスベネッセ事業は東京都2拠点、CCDnet(ネット教室)(本社内に併設)となっております。 - #2 1株当たり情報、四半期財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2016/01/14 15:21
1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
(注) 潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。項目 前第3四半期累計期間(自 平成26年3月1日至 平成26年11月30日) 当第3四半期累計期間(自 平成27年3月1日至 平成27年11月30日) 1株当たり四半期純利益金額 5円51銭 7円62銭 (算定上の基礎) 四半期純利益金額(千円) 299,067 413,532 普通株主に帰属しない金額(千円) ― ― 普通株式に係る四半期純利益金額(千円) 299,067 413,532 普通株式の期中平均株式数(株) 54,291,384 54,291,384