売上高は、7教室の新規開校、またマーケティング戦略の成功により問い合せが増加し、入会者数を大幅に伸ばすことが出来ました。その結果、月末在籍生徒数は前年を毎月上回り、授業料売上等は毎月堅調に推移し、春期・夏期の講習会も堅調に推移いたしました。また、ベネッセサイエンス・文章表現教室、クラスベネッセ、CCDnet(ネット教室)も概ね堅調であったことから、売上高は11,777百万円(前年同期比8.1%増)となりました。
損益面におきましては、新規開校、テレビコマーシャルの実施など、規模の拡大並びに新規生徒獲得活動を積極的に行う一方で、コストの効率化・適正化をさらに追求致しました。その結果、営業利益は685百万円(前年同期比32.8%増)、経常利益は689百万円(前年同期比32.5%増)、四半期純利益は413百万円(前年同期比38.3%増)となりました。
当第3四半期末の事業展開は、個別指導塾事業は首都圏(東京都、神奈川県、千葉県、埼玉県)172教室、関西地区(兵庫県、大阪府、京都府)40教室、東海地区(愛知県)8教室、九州地区(福岡県)5教室の225教室体制、サイエンス・文章表現教室は、東京都4教室、神奈川県2教室、クラスベネッセ事業は東京都2拠点、CCDnet(ネット教室)(本社内に併設)となっております。
2016/01/14 15:21