売上高
個別
- 2018年11月30日
- 140億8357万
- 2019年11月30日 +3.62%
- 145億9361万
有報情報
- #1 売上高又は営業費用に著しい季節的変動がある場合の注記
- ※1 売上高及び営業費用の季節的変動2020/01/10 11:36
前第3四半期累計期間(自 2018年3月1日 至 2018年11月30日)及び当第3四半期累計期間(自 2019年3月1日 至 2019年11月30日) - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 在籍生徒数は、現行の大学入試制度の最終学年にあたる高校3年生の行動変化の影響を受け、推薦入試やAO入試を選択した高校3年生の進学先決定に伴う退会がやや増加したものの、11月末時点で36,044名(前年同四半期比100.8%)となっております。2020/01/10 11:36
この結果、売上高につきましては、在籍生徒数の増加による授業料売上高の増収や講習会売上高も概ね堅調に推移したことや、10月に実施した価格改定による増収の影響もあり、14,593百万円と前年同四半期と比べ510百万円(3.6%)の増収となりました。
営業利益は、講師給与の増加や、将来的な生徒数増加を見据えた増床や移転等のキャパシティ対策による地代・家賃等が増加したものの、広告宣伝費抑制などコストの効率化に努め、1,287百万円と前年同四半期と比べ12百万円(0.9%)の増益、経常利益は1,290百万円と前年同四半期と比べ12百万円(1.0%)の増益、四半期純利益は822百万円と前年同四半期と比べ29百万円(3.5%)の減益となりました。