- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
(注)1.セグメント利益の調整額△1,364,664千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であり、主に報 告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
2.セグメント利益は、損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当事業年度(自 平成25年7月1日 至 平成26年6月30日)
2014/09/26 13:24- #2 セグメント表の脚注
- グメント利益は、損益計算書の営業利益と調整を行っております。2014/09/26 13:24
- #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されているセグメントの会計処理の方法は、財務諸表の作成方法と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。なお、セグメント資産については、経営資源の配分の決定及び業績を評価するための検討対象となっていないため、記載しておりません。
2014/09/26 13:24- #4 業績等の概要
このような経営環境の中において、当社は、創業理念の趣旨を堅持しつつ、より発展した理念として「大学、研究機関と実業界をブリッジするProfessional Design & Engineering Firm」を掲げ、当社の組織に蓄積されてきた「組織知」に加え、大学・研究機関との共同研究の中で培った「学問知」、顧客との協業の中で培った「経験知」を融合し、生み出された「工学知」(エンジニアリング)を使って、「次世代の社会構築」(デザイン)の促進に貢献できるよう努めてまいりました。
これらの結果、当事業年度の当社の業績は、売上高は106億48百万円(前年同期比18億71百万円増)、営業利益は9億63百万円(前年同期比4億14百万円増)、経常利益は9億11百万円(前年同期比4億26百万円増)となり、いずれも前事業年度と比べ増加しました。当期純利益につきましては、資産効率の向上を目的として固定資産を譲渡し、固定資産売却損など2億40百万円を特別損失として計上した結果、3億94百万円(前年同期比1億16百万円増)となりました。
当事業年度の報告セグメント別の状況は、次のとおりであります。なお、当社では社内に蓄積されている幾つもの要素技術と経験を顧客の課題に合わせて組み合わせ、創出された解決策をソリューションとして提供しております。以下の3セグメントがシナジーを発揮することにより、より付加価値の高いサービスや製品を創出することが、当社の事業特性となっております。
2014/09/26 13:24- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(2)経営成績の分析
当事業年度の業績は前事業年度に対し、売上高は21.3%増の106億48百万円、営業利益は75.4%増の9億63百万円、経常利益は87.8%増の9億11百万円、当期純利益は41.7%増の3億94百万円となりました。
当社はセグメントをエンジニアリングコンサルティング、システムソリューション、プロダクツサービスの3つに区分しております。エンジニアリングコンサルティング売上高は44億60百万円(前年同期比16.7%増)、システムソリューション売上高は40億58百万円(前年同期比34.1%増)、プロダクツサービス売上高は21億28百万円(前年同期比10.3%増)となりました。詳細は、「第2 事業の状況 1 業績等の概要 (1)業績」に記載のとおりであります。
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