- #1 セグメント情報等、四半期財務諸表(連結)
Ⅰ 前第1四半期累計期間(自 平成25年7月1日 至 平成25年9月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:千円)
2014/11/14 14:59- #2 売上高又は営業費用に著しい季節的変動がある場合の注記
前第1四半期累計期間(自 平成25年7月1日 至 平成25年9月30日)及び当第1四半期累計期間(自 平成26年7月1日 至 平成26年9月30日)
当社では、多くの顧客が決算期を迎える3月末から6月末に成果品の引渡しが集中する傾向があり、またこの時期は比較的規模の大きなプロジェクトの売上計上時期に相当するため、第1四半期累計期間の売上高及び営業費用は、他の四半期会計期間と比較して少なくなる傾向にあります。
2014/11/14 14:59- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
このような経営環境の中において、当社は、創業理念の趣旨を堅持しつつ、より発展した理念として「大学、研究機関と実業界をブリッジするProfessional Design & Engineering Firm」を掲げ、当社の組織に蓄積されてきた「組織知」に加え、大学・研究機関との共同研究の中で培った「学問知」、顧客との協業の中で培った「経験知」を融合し、生み出された「工学知(エンジニアリング)」を使って、「次世代の社会構築(デザイン)」の促進に貢献できるよう努めてまいりました。
これらの結果、当第1四半期累計期間の業績は、売上高は19億95百万円(前年同四半期比3億52百万円増)、営業損失は1億16百万円(前年同四半期比37百万円損失減)、経常損失は1億26百万円(前年同四半期比37百万円損失減)、四半期純損失は89百万円(前年同四半期比19百万円損失減)となり、いずれの指標も前年同四半期に比べ改善しております。
なお、当社では、多くの顧客が決算期を迎える3月末から6月末にかけて、成果品の引渡しが集中することから、第1四半期累計期間に占める売上高の割合は極めて低い水準となる傾向があります。当第1四半期累計期間の損失は、かかる季節変動による影響であります。
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