- #1 セグメント情報等、四半期財務諸表(連結)
Ⅰ 前第1四半期累計期間(自 平成26年7月1日 至 平成26年9月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:千円)
2015/11/13 15:34- #2 売上高又は営業費用に著しい季節的変動がある場合の注記
前第1四半期累計期間(自 平成26年7月1日 至 平成26年9月30日)及び当第1四半期累計期間(自 平成27年7月1日 至 平成27年9月30日)
当社では、多くの顧客が決算期を迎える3月末から6月末に成果品の引渡しが集中する傾向があり、またこの時期は比較的規模の大きなプロジェクトの売上計上時期に相当するため、第1四半期累計期間の売上高及び営業費用は、他の四半期会計期間と比較して少なくなる傾向にあります。
2015/11/13 15:34- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当社は前事業年度に、社会とともに目指す未来像・方向性としてソート(Thought)「Innovating for a Wise Future」を掲げました。工学知をベースにした有益な技術を社会に普及させることで、より賢慮にみちた未来社会を創出していきたいという思いをこめております。今後も国内外の積極的な人材の採用及び育成と将来に向けた投資を継続することにより、持続的な成長を目指しております。
当第1四半期累計期間の当社の業績は、売上高は17億94百万円(前年同四半期は19億95百万円)、営業損失は2億74百万円(前年同四半期は1億16百万円の損失)、経常損失は2億87百万円(前年同四半期は1億26百万円の損失)、四半期純損失は1億86百万円(前年同四半期は89百万円の損失)となりました。当社では、多くの顧客が決算期を迎える3月末から6月末にかけて、成果品の引渡しが集中することから、第1四半期累計期間に占める売上高の割合は極めて低い水準となる傾向があり、当第1四半期累計期間の損失は、かかる季節変動による影響があるものの、売上高、利益ともに、前年同四半期と比べ減少しております。当社は有益な技術を社会にどのように役立てていくのかといった観点から、顧客の課題を解決すべく社内外の連携を通じて様々なソリューションを提供しております。システム開発業務におきましては、より高い顧客満足度を追求すべく、要求定義や設計段階において顧客が抱える課題を的確に捉え、よりよい課題解決のためのエンジニアコンサルティングを実施しております。そのため、要求定義や設計工程終了時まで工事収益総額を確定することが難しくなってきており、工事進行基準の適用対象となるプロジェクトが減少し、工事進行基準による売上高が減少しました。一方で、受注残高につきましては、前年同四半期を上回る54億64百万円(前年同四半期は48億27百万円)を確保しており、事業活動は順調に推移しております。
なお、上記のとおりシステムソリューション事業の上流工程においてエンジニアコンサルティングを積極的に実施するなど、エンジニアリングコンサルティング事業とシステムソリューション事業がより一層密接になってきているため、当第1四半期会計期間より、両セグメントを統一することといたしました。これにより、報告セグメントの管理区分を、エンジニアリングコンサルティング事業とプロダクツサービス事業の2事業といたしました。
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