- #1 セグメント情報等、四半期財務諸表(連結)
Ⅰ 前第1四半期累計期間(自 平成27年7月1日 至 平成27年9月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:千円)
2016/11/14 15:11- #2 売上高又は営業費用に著しい季節的変動がある場合の注記
前第1四半期累計期間(自 平成27年7月1日 至 平成27年9月30日)及び当第1四半期累計期間(自 平成28年7月1日 至 平成28年9月30日)
当社では、多くの顧客が決算期を迎える3月末から6月末に成果品の引渡しが集中する傾向があり、またこの時期は比較的規模の大きなプロジェクトの売上計上時期に相当するため、第1四半期累計期間の売上高及び営業費用は、他の四半期会計期間と比較して少なくなる傾向にあります。
2016/11/14 15:11- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当第1四半期累計期間においては、九州地区のマーケティング活動の発展及び新規ビジネスの創出を目的として、平成28年8月19日より新たに福岡支社を開設いたしました。本拠点は、今後大きな需要が期待され、当社でも建物の快適性・利便性を高めるために取り組んでいるIoTビジネスの発信地としての役割も担います。
当第1四半期累計期間の当社の業績は、売上高は21億13百万円(前年同四半期は17億94百万円)、営業損失は3億48百万円(前年同四半期は2億74百万円の損失)、経常損失は3億63百万円(前年同四半期は2億87百万円の損失)、 四半期純損失は2億59百万円(前年同四半期は1億86百万円の損失)となり、前年同期と比較して増収減益となりました。その主な要因としては、売上計上された大型プロジェクトが不採算化したこと及び、マーケティング活動の活性化と将来に向けた投資としての研究開発による販売費及び一般管理費の増加が挙げられます。一方で、受注残高につきましては、前年同四半期を上回る56億71百万円(前年同四半期は 54億64百万円)を確保しており、年度末に向けた事業活動は順調に推移しております。
当社は当事業年度より、四半期配当制度を導入しております。平成28年11月14日開催の取締役会において、平成28年9月30日を基準日とした当第1四半期末配当金を、1株当たり10円とすることを決議いたしました。なお、年間配当金の予想につきましては、1株当たり60円で変更はありません。
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