- #1 セグメント情報等、四半期財務諸表(連結)
Ⅰ 前第1四半期累計期間(自 平成28年7月1日 至 平成28年9月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:千円)
2017/11/13 15:02- #2 売上高又は営業費用に著しい季節的変動がある場合の注記
前第1四半期累計期間(自 平成28年7月1日 至 平成28年9月30日)及び当第1四半期累計期間(自 平成29年7月1日 至 平成29年9月30日)
当社では、多くの顧客が決算期を迎える3月末から6月末に成果品の引渡しが集中する傾向があり、またこの時期は比較的規模の大きなプロジェクトの売上計上時期に相当するため、第1四半期累計期間の売上高及び営業費用は、他の四半期会計期間と比較して少なくなる傾向にあります。
2017/11/13 15:02- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
以上のような揺るぎない目標の下、当第1四半期累計期間においても、事業での成長戦略、ならびに人材の育成戦略の両輪で企業経営を行ってまいりました。
その結果、当第1四半期累計期間の当社の業績は、季節的な要因などにより、売上高は16億50百万円(前年同四半期は21億13百万円)、営業損失は4億27百万円(前年同四半期は3億48百万円の損失)、経常損失は4億36百万円(前年同四半期は3億63百万円の損失)、 四半期純損失は3億25百万円(前年同四半期は2億59百万円の損失)となりました。
一方で、受注残高につきましては、前年同四半期を上回る58億14百万円(前年同四半期は56億71百万円)を確保するとともに、その利益性に関しても改善しており、当事業年度末に向けた事業活動は順調に推移しております。
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