売上高
個別
- 2015年10月20日
- 4712万
- 2016年10月20日 +4.8%
- 4939万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第2四半期累計期間(自平成27年4月21日 至平成27年10月20日)2016/12/01 16:02
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
- #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- こうした状況において、当社の施工サービス事業では、営業基盤のさらなる拡充と営業品質の向上を目論み、施工管理の担当部署を営業課に統合し、営業担当者の増員を行いました。また、引き続き大手住宅メーカーとの取引を拡大し、リフォーム物件の積極的な受注を進め、受注量の多い首都圏に対しては、機動的に施工人員の移動を行いながらも、熊本県の震災復興需要に対応すべく、施工力の確保に努めました。これらにより、同事業では、前年同期と比べ、売上高、利益とも増加致しました。2016/12/01 16:02
一方、製商品販売事業では、販売効率を高めるための組織変更を行い、新たな製品の開発、商品ラインナップの拡充、新販路の開拓を積極的に進めた結果、前年同期と比べ、売上高は増加したものの、利益は減少致しました。
以上の結果、当第2四半期累計期間における売上高は4,046百万円(前年同期比4.4%増)、利益につきましては、営業利益327百万円(同0.4%増)、経常利益336百万円(同4.2%減)、四半期純利益は211百万円(同0.5%減)となりました。