営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2022年1月20日
- -1億6579万
- 2023年1月20日 -33.55%
- -2億2141万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- なお、全社業績に関して、売上高は伸長いたしましたが、損失額は前年同期よりも大きくなりました。これは国内事業における給与の増額、外国籍スタッフの多数採用による人件費並びに諸経費の増加、コロナ禍の規制緩和による活動費の増加、前年同期に投資有価証券の売却益を計上していたことによるものです。海外事業においては、コロナ禍前の水準近くまで受注高は回復したものの、期首の規制期間における新たな労働力確保のための採用コスト増加、並びにコロナ関連の助成金収入の減少等が利益圧迫の一因となりました。2023/03/02 15:36
以上の結果、当第3四半期連結累計期間における売上高は7,695百万円(前年同期比8.3%増)、営業損失221百万円(前年同期は営業損失165百万円)、経常損失154百万円(前年同期は経常損失87百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失153百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失75百万円)となりました。
セグメントの経営成績は、次のとおりであります。