訂正有価証券報告書-第44期(平成29年4月21日-平成30年4月20日)
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検証を行う対象となっているものであります。
当社は、売上形態別に業績評価を行っており、足場施工サービスを主とした「施工サービス事業」及び部材販売を中心とした「製商品販売事業」の2つを報告セグメントとしております。
施工サービス事業は、①ビケ足場施工サービス、②外装施工サービス、③安全コンサルティングサービス等の事業を行っており、製商品販売事業は、ビケ部材の他、ビルなどの中高層建築工事や橋梁などに使用される一般仮設材を販売しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算出方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、売上総利益ベースの数値であります。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前事業年度(自2016年4月21日 至2017年4月20日)
(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、業務受託料及び保険代理
店収入等であります。
2.セグメント利益は、損益計算書の売上総利益であります。
3.セグメントごとの資産につきましては、全社共通のものとして管理しており、経営資源の配分の決
定及び業績を評価するための検討対象とはなっていないため、記載を省略しております。
当事業年度(自2017年4月21日 至2018年4月20日)
(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、業務受託料及び保険代理
店収入等であります。
2.セグメント利益は、損益計算書の売上総利益であります。
3.セグメントごとの資産につきましては、全社共通のものとして管理しており、経営資源の配分の決
定及び業績を評価するための検討対象とはなっていないため、記載を省略しております。
4.報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
該当事項はありません。
【関連情報】
前事業年度(自2016年4月21日 至2017年4月20日)
1.製品及びサービスごとの情報
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。
(2)有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。
当事業年度(自2017年4月21日 至2018年4月20日)
1.製品及びサービスごとの情報
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。
(2)有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前事業年度(自 2016年4月21日 至 2017年4月20日)
該当事項はありません。
当事業年度(自 2017年4月21日 至 2018年4月20日)
各セグメントに配分していない全社資産で、売却の決定がなされた売却予定資産について、回収可能価額が帳簿価額を下回ったことから31,744千円の減損損失を計上しております。
なお、当該資産については、当事業年度中に売却が完了しております。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前事業年度(自 2016年4月21日 至 2017年4月20日)
該当事項はありません。
当事業年度(自 2017年4月21日 至 2018年4月20日)
企業結合によって生じたものであり、報告セグメントに区分できないため配分していないのれんの償却額及び未償却残高は以下のとおりであります。
当期償却額 8,383千円
当期末残高 75,453千円
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前事業年度(自 2016年4月21日 至 2017年4月20日)
該当事項はありません。
当事業年度(自 2017年4月21日 至 2018年4月20日)
該当事項はありません。
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検証を行う対象となっているものであります。
当社は、売上形態別に業績評価を行っており、足場施工サービスを主とした「施工サービス事業」及び部材販売を中心とした「製商品販売事業」の2つを報告セグメントとしております。
施工サービス事業は、①ビケ足場施工サービス、②外装施工サービス、③安全コンサルティングサービス等の事業を行っており、製商品販売事業は、ビケ部材の他、ビルなどの中高層建築工事や橋梁などに使用される一般仮設材を販売しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算出方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、売上総利益ベースの数値であります。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前事業年度(自2016年4月21日 至2017年4月20日)
| (単位:千円) | |||||
| 報告セグメント | その他 | 合計 | |||
| 施工 サービス事業 | 製商品 販売事業 | 計 | |||
| 売上高 | |||||
| 外部顧客への売上高 | 6,790,126 | 1,370,504 | 8,160,631 | 99,114 | 8,259,746 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | - | - | - | - | - |
| 計 | 6,790,126 | 1,370,504 | 8,160,631 | 99,114 | 8,259,746 |
| セグメント利益 | 2,176,836 | 396,784 | 2,573,620 | 62,313 | 2,635,934 |
(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、業務受託料及び保険代理
店収入等であります。
2.セグメント利益は、損益計算書の売上総利益であります。
3.セグメントごとの資産につきましては、全社共通のものとして管理しており、経営資源の配分の決
定及び業績を評価するための検討対象とはなっていないため、記載を省略しております。
当事業年度(自2017年4月21日 至2018年4月20日)
| (単位:千円) | |||||
| 報告セグメント | その他 | 合計 | |||
| 施工 サービス事業 | 製商品 販売事業 | 計 | |||
| 売上高 | |||||
| 外部顧客への売上高 | 6,968,135 | 1,245,192 | 8,213,327 | 88,137 | 8,301,465 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | - | - | - | - | - |
| 計 | 6,968,135 | 1,245,192 | 8,213,327 | 88,137 | 8,301,465 |
| セグメント利益 | 2,432,539 | 339,361 | 2,771,901 | 51,584 | 2,823,486 |
(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、業務受託料及び保険代理
店収入等であります。
2.セグメント利益は、損益計算書の売上総利益であります。
3.セグメントごとの資産につきましては、全社共通のものとして管理しており、経営資源の配分の決
定及び業績を評価するための検討対象とはなっていないため、記載を省略しております。
4.報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
該当事項はありません。
【関連情報】
前事業年度(自2016年4月21日 至2017年4月20日)
1.製品及びサービスごとの情報
| セグメント の名称 | 品目別 | 前事業年度 (自 2016年4月21日 至 2017年4月20日) | |
| 施工サービス事業(千円) | 6,790,126 | ||
| 製商品 販売事業 | 製品 | ビケ部材(千円) | 983,228 |
| 一般仮設(千円) | 267,185 | ||
| 計(千円) | 1,250,414 | ||
| 商品 | ビケ部材(千円) | 64,471 | |
| 一般仮設(千円) | 55,619 | ||
| 計(千円) | 120,090 | ||
| 合計(千円) | 1,370,504 | ||
| 報告セグメント計(千円) | 8,160,631 | ||
| その他(千円) | 99,114 | ||
| 合計(千円) | 8,259,746 | ||
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。
(2)有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。
当事業年度(自2017年4月21日 至2018年4月20日)
1.製品及びサービスごとの情報
| セグメント の名称 | 品目別 | 当事業年度 (自 2017年4月21日 至 2018年4月20日) | |
| 施工サービス事業(千円) | 6,968,135 | ||
| 製商品 販売事業 | 製品 | ビケ部材(千円) | 822,214 |
| 一般仮設(千円) | 288,841 | ||
| 計(千円) | 1,111,055 | ||
| 商品 | ビケ部材(千円) | 49,367 | |
| 一般仮設(千円) | 84,768 | ||
| 計(千円) | 134,136 | ||
| 合計(千円) | 1,245,192 | ||
| 報告セグメント計(千円) | 8,213,327 | ||
| その他(千円) | 88,137 | ||
| 合計(千円) | 8,301,465 | ||
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。
(2)有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前事業年度(自 2016年4月21日 至 2017年4月20日)
該当事項はありません。
当事業年度(自 2017年4月21日 至 2018年4月20日)
各セグメントに配分していない全社資産で、売却の決定がなされた売却予定資産について、回収可能価額が帳簿価額を下回ったことから31,744千円の減損損失を計上しております。
なお、当該資産については、当事業年度中に売却が完了しております。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前事業年度(自 2016年4月21日 至 2017年4月20日)
該当事項はありません。
当事業年度(自 2017年4月21日 至 2018年4月20日)
企業結合によって生じたものであり、報告セグメントに区分できないため配分していないのれんの償却額及び未償却残高は以下のとおりであります。
当期償却額 8,383千円
当期末残高 75,453千円
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前事業年度(自 2016年4月21日 至 2017年4月20日)
該当事項はありません。
当事業年度(自 2017年4月21日 至 2018年4月20日)
該当事項はありません。