営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2013年3月31日
- 1億7599万
- 2014年3月31日 +78.15%
- 3億1353万
有報情報
- #1 業績等の概要
- このような状況の中、当社は当事業年度から新たに3ヵ年計画をスタートさせ、提案型ビジネスの推進やパートナー企業との連携強化など、売上拡大と利益率向上に注力してまいりました。2014/06/20 11:41
この取り組みにより、特に金融システム関連の受注が堅調に推移し、また、このことが開発要員の不稼働による損失の軽減にも寄与したことから、売上高、営業利益ともに当初計画を上回る水準で推移しました。
以上の結果、売上高5,241百万円(前期比19.6%増)、営業利益313百万円(前期比78.2%増)、経常利益320百万円(前期比74.0%増)、当期純利益は172百万円(前期比88.7%増)となりました。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当事業年度における売上高は特に金融システム関連の受注が堅調に推移し、前期比19.6%増の5,241百万円となりました。売上総利益は開発要員の不稼働による損失が軽減したことから、前期比28.5%増の679百万円となりました。2014/06/20 11:41
② 販売費及び一般管理費と営業利益
当事業年度における販売費及び一般管理費は機器等の設備増強等を図ったため、前期比3.8%増の366百万円となりました。