ソフトウエア
個別
- 2017年12月31日
- 320億7400万
- 2018年12月31日 +27.05%
- 407億5100万
有報情報
- #1 事業等のリスク
- 当社グループは、運営する各種サービスにおいて、住所、氏名、電話番号、クレジットカード番号等の利用者個人を特定できる情報を取得しています。当社グループは、利用者のプライバシー及び個人情報の保護に最大限の注意を払い、適切な情報管理を行っていますが、不正アクセス等による情報の外部への漏洩や悪用等の可能性を完全に排除することは困難であり、これらが発生した場合に法的紛争に巻き込まれる可能性があるほか、内外監督官庁からの処分を受ける可能性があり、かかる場合には、当社グループの事業、経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。2019/06/14 16:30
当社グループサービスの多くは、コンピュータシステムを結ぶ通信ネットワークを通じて提供されていますが、通信ネットワークに生じた障害や、ネットワーク又はコンピュータシステム上のハードウエアもしくはソフトウエアの不具合・欠陥、コンピュータウィルス・マルウェア等外部からの不正な手段によるコンピュータシステム内への侵入等の犯罪行為や役職員の過誤等により、正常なサービスの提供に支障を生じる可能性があるほか、当社サービスの不正な利用、重要なデータの消去又は不正取得等が発生する可能性もあります。
これら事由によるサービスの停止や機能低下が生じた場合、収益機会の喪失、当社グループのシステム自体への信頼性低下又は損害賠償請求等が生じる可能性のほか、監督官庁からの処分等を受ける場合があります。 - #2 固定資産除却損の注記
- ※3 固定資産除却損の内訳は、次のとおりです。2019/06/14 16:30
前事業年度(自 2017年1月1日至 2017年12月31日) 当事業年度(自 2018年1月1日至 2018年12月31日) 工具、器具及び備品 34 百万円 43 百万円 ソフトウエア 1,235 百万円 353 百万円 ソフトウエア仮勘定 211 百万円 22 百万円 - #3 有形固定資産等明細表(連結)
- ソフトウエアの当期増加額は、主に楽天市場事業等に利用するソフトウエアの計上額です。2019/06/14 16:30
- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (投資活動によるキャッシュ・フロー)2019/06/14 16:30
当連結会計年度における投資活動によるキャッシュ・フローは、67,569百万円の資金流出(前連結会計年度は203,718百万円の資金流出)となりました。これは主に連結の範囲の変更を伴う子会社株式の売却による資金流入が26,234百万円となった一方で、ソフトウエア等の無形資産の取得による資金流出が64,140百万円、建物等の有形固定資産の取得による資金流出が23,442百万円、有価証券の取得及び売却等によるネットの資金流出が11,885百万円(有価証券の取得による資金流出が30,432百万円、売却及び償還による資金流入が18,547百万円)となったことによるものです。
(財務活動によるキャッシュ・フロー) - #5 設備投資等の概要
- 1 【設備投資等の概要】2019/06/14 16:30
当期の設備投資額は、100,172百万円であり、主としてソフトウエアの開発・取得によるものです。