売上高
個別
- 2014年5月31日
- 51億8443万
- 2015年5月31日 -2.48%
- 50億5611万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第3四半期累計期間における我が国経済は、円安株高傾向が続く中、業種間格差はあるものの企業収益は総じて回復し、個人所得も改善の兆しが一段と強まるなど、明るい動きが見られます。その一方、原材料等の価格上昇による最終消費財の値上げや人手不足の慢性化、消費税率の引き上げ後の影響が小売業等の一部業種にまだ見られるなど、先行きには不透明感も残っております。2015/07/14 10:02
このような環境の中、自社企画製品は、eコマース(オンラインショップ)による売上が引き続き堅調に推移しておりますが、中小スーパー等の販促費削減傾向が依然変わらず、売上高は817百万円(前年同四半期比1.5%減)となりました。
別注製品は、大口のスポット受注の獲得などプラス要素も出てきましたが、採算性を重視した取引の選別を引き続き推進しており、売上高は2,744百万円(前年同四半期比0.1%減)となりました。