有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第1四半期連結累計期間における我が国経済は、円安株高傾向が継続する中、企業収益が回復し、個人所得も改善の兆しが一段と強まるなど、明るい動きが見られます。その一方、人手不足の慢性化、一部新興国の景気停滞懸念などもあり、先行きには不透明感も残っております。2016/01/14 15:27
このような環境の中、自社企画製品は、eコマース(オンラインショップ)を利用した受注増を実現するなどし、売上高は294百万円となりました。
別注製品は、採算性を重視した取引の選別は継続しておりますが、一部大口取引先での競争激化による受注の減少を補えなかったことなどがあり、売上高は955百万円となりました。