有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第3四半期連結累計期間における我が国経済は、企業収益は足元での回復傾向が続き、個人所得も改善の兆しが引き続き見受けられるなど、明るい動きが見られます。その一方、人手不足が慢性化し、新興国を中心に景気停滞懸念があり、株価や為替動向が依然不安定な動きを示すなど、先行きには不透明感も残っております。2016/07/12 15:31
このような環境の中、自社企画製品は、eコマース(オンラインショップ)を利用した受注が引き続き増加傾向にあり、売上高は815百万円となりました。
別注製品は、採算性を重視した取引選別の継続に加え、一部大口取引先での競争激化による受注の減少があったものの、その他の既存顧客との取引拡大により、売上高は2,810百万円となりました。