- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(千円) | 2,028,312 | 3,805,845 | 5,698,045 | 7,450,371 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益金額(千円) | 117,139 | 189,452 | 219,506 | 58,376 |
2016/11/29 10:07- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(1)売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。
(2)有形固定資産
2016/11/29 10:07- #3 事業等のリスク
当社グループは、下請代金支払遅延等防止法、個人情報保護に関する法律、著作権法等の法令及び諸規制の重要性を認識し、厳格な管理のもとで運用に努めています。コンプライアンスの重要性を含めて社員教育を実施するとともに、管理状況に関する監視と不具合の継続的改善に一層の徹底を図ってまいります。
しかしながら、各種法令・諸規制に対して事故が発生した場合には信頼性の低下に伴う売上高の減少や損害賠償の請求を受ける等、当社の業績・財務状況に影響を及ぼす可能性があります。
2016/11/29 10:07- #4 業績等の概要
「商品」分野におきましては、株式会社オーケー企画の売上が寄与したことに加え、装飾物、演出物の売上が大きく増加し、ノベルティ・イベント商品の売上も堅調に推移しました。
この結果、当連結会計年度の売上高は7,450百万円となりました。
内訳は、「自社企画製品」が1,021百万円、構成比で13.7%、「別注製品」が3,746百万円、構成比で50.3%、「商品」が2,682百万円、構成比で36.0%となりました。
2016/11/29 10:07- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度は、消費者向け販促キャンペーンや動画POP、eコマース(オンラインショップ)などに注力するとともに、当社オリジナルの“POP GALLERY”製商品やノベルティの販売強化に努めてまいりました。また五感刺激POPやデジタルサイネージ(デジタル技術を活用した広告媒体)を組み込んだ企画・提案も推進してまいりました。
売上高は、大口スポット受注減の影響があったものの、オンラインショップの受注増に加え、販促キャンペーンや当社オリジナルの“POP GALLERY”製商品、ノベルティの販売強化により、7,450百万円となりました。
売上総利益は、企画料・デザイン料の徴求推進や取引採算性重視の施策の継続等により、売上高構成比率の大きい別注製品を中心に売上総利益率が改善傾向にあり、2,858百万円となりました。
2016/11/29 10:07