売上高
連結
- 2018年11月30日
- 19億6927万
- 2019年11月30日 -8.97%
- 17億9260万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第1四半期連結累計期間における我が国経済は、消費増税前の駆け込み需要発生の反動減等により個人消費の基調には弱さが見受けられます。設備投資は底堅く推移したものの日本経済の牽引役とはならず、世界経済の停滞も懸念されることから輸出を中心に弱さが長引いており、日本経済は踊り場の状況が続いております。企業収益は高い水準にありますが、製造業を中心に弱含んでおります。また消費者物価は、上昇速度が鈍化しており景気の先行きには不透明感が残っております。2020/01/14 9:36
このような環境の中、自社企画製品は、中小小売業向け装飾物の受注減少等により、売上高は240百万円(前年同四半期比8.7%減)となりました。
別注製品は、SNS、ARなどのIT・デジタル技術などを組み込んだ企画提案や、製品制作に対するデザイン料の徴求等を行ったものの、流通小売業向け企画提案等の受注減少により、売上高は968百万円(前年同四半期比7.0%減)となりました。