- #1 四半期キャッシュ・フロー計算書を作成しない場合の注記(連結)
当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第3四半期連結累計期間に係る減価償却費(無形固定資産に係る償却費を含む。)及びのれんの償却費は、次のとおりであります。
2020/07/10 15:12- #2 担保に供している資産の注記(連結)
※1 担保資産及び担保付債務
担保に供している資産は、次のとおりであります。
2020/07/10 15:12- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
この結果、当第3連結四半期累計期間の売上高は4,790百万円(前年同四半期比12.5%減)となりました。
損益面では連結売上総利益の減少及び、人件費・一般管理費の増加により、営業損失は201百万円(前年同四半期は110百万円の営業利益)、経常損失は179百万円(前年同四半期は132百万円の経常利益)、親会社株主に帰属する四半期純損失は繰延税金資産の取り崩し等により306百万円(前年同四半期は81百万円の親会社株主に帰属する四半期純利益)となりました。
なお、当社は広告等販売促進用品の企画・製作及び販売等を行う事業の単一セグメントのため、セグメント情報の記載を省略しております。
2020/07/10 15:12- #4 追加情報、四半期連結財務諸表(連結)
(新型コロナウイルス感染症の拡大に伴う会計上の見積りについて)
新型コロナウイルス感染の危険性継続に伴い、当社グループでは消費者向け販促キャンペーン、ノベルティ関連商品や演出物の自粛等、販促施策の抑制により売上高が減少し、当社グループの当四半期連結累計期間の業績に大きな影響を与えております。新型コロナウイルス感染の状況につきましては、2021年4月末頃までには落ち着きを見せ、5月以降は徐々に改善するものと仮定しております。これに伴い当社グループの業績も今後徐々に回復していくものの、本格的に回復するのは2021年5月以降になるものと仮定し、繰延税金資産の回収可能性及び固定資産の減損の認識に関する会計上の見積りを行っております。
なお、将来における実績値に基づく結果が、これらの見積り及び仮定とは異なる可能性があります。
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