- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
一方企業収益について、大企業では一部新型コロナウイルス感染拡大による減少からの回復が見られるものの全体としては、新型コロナウイルス感染症の影響により、大幅な減少が続いており、消費者物価についても横ばいであり、景気の先行きは当面不透明な状況が続くものと推察します。
このような環境の中、自社企画製品は、中小流通小売業へのイベント等に対する活動自粛の要請が継続している影響等により、売上高は240百万円(前年同四半期比0.2%減)となりました。
別注製品は、採算性を重視した取引の選別を引き続き推進しておりますが、新型コロナウイルス感染防止の目的のため、メーカー向けキャンペーンの自粛が継続している影響等により、売上高は857百万円(前年同四半期比11.5%減)となりました。
2021/01/14 15:59- #2 追加情報、四半期連結財務諸表(連結)
(新型コロナウイルス感染症の拡大に伴う会計上の見積りについて)
新型コロナウイルス感染症の危険性継続に伴い、当社グループでは消費者向け販促キャンペーン、ノベルティ関連商品や演出物の自粛等、販促施策の抑制により売上高が減少し、当社グループの業績に大きな影響を与えております。
なお、感染拡大が続いている新型コロナウイルス感染症の影響につきましては、店頭広告関連商品は、2021年2月頃まで続くと想定し、イベント自粛によるメーカーキャンペーンやイベントビジネスへの影響は2021年5月頃までには落ち着きを見せ、6月以降売上は徐々に改善すると仮定し、繰延税金資産の回収可能性及び固定資産の減損の認識に関する会計上の見積りを行っておりますが、将来における実績値に基づく結果が、これらの見積り及び仮定とは異なる可能性があります。
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