この結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は4,380百万円(前年同四半期は4,510百万円)となりました。
一方、損益面では効率化や人件費の削減など経費の抑制を図りましたが、新型コロナウイルス感染症の影響等もあり受注が減少したことや、物価上昇によるコストの増加等もあり、営業損失は78百万円(前年同四半期は29百万円の営業利益)、営業外収益において雇用調整助成金の受給等があったものの、経常損失は37百万円(前年同四半期は100百万円の経常利益)、親会社株主に帰属する四半期純損失は41百万円(前年同四半期は64百万円の親会社株主に帰属する四半期純利益)となりました。
また、「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日)等を第1四半期連結会計期間の期首から適用しており、従来の方法に比べて、当第3四半期連結累計期間の売上高は214百万円増加しております。よって、経営成績に関する説明の売上高については、前第3四半期連結累計期間と比較しての前年同四半期増減率を記載しておりません。詳細は、「第4 経理の状況 1 四半期連結財務諸表 注記事項(会計方針の変更)(収益認識に関する会計基準等の適用)」に記載のとおりであります。
2022/07/12 15:13