SM ENTERTAINMENT JAPAN(4772)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - エンターテインメント事業の推移 - 第一四半期
連結
- 2021年3月31日
- -1億4162万
- 2022年3月31日
- -5518万
- 2023年3月31日
- 2億3502万
- 2024年3月31日 +30.08%
- 3億572万
個別
- 2017年3月31日
- 7519万
- 2018年3月31日 +11.41%
- 8376万
- 2019年3月31日 -75.45%
- 2056万
- 2020年3月31日 -1.27%
- 2030万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第1四半期連結累計期間における当社グループに関連する市場につきましては、コンサート市場については大型コンサートの開催数および動員数は増加傾向にあり、コロナ前の水準まで戻りつつあります。メディア業界では多チャンネルサービス加入世帯(ケーブルテレビ等の視聴世帯)は減少しているものの、OTTサービス等、新しいメディアの利用は増加しています。特に韓国コンテンツの人気は堅調で、新作のみならず旧作の視聴ニーズも高い状況が続いています。2024/05/15 16:28
このような経営環境の中、当社グループの当第1四半期連結累計期間におきまして、エンターテインメント事業ではドーム等の大型公演を中心に計16公演のコンサートを行い、前年同期(約32万人動員)を大きく上回る約55万人の動員を達成し好調なスタートを切りました。特に大きな公演としては、エスエム・アーティストが一堂に会する「SMTOWN LIVE 2024 SMCU PALACE @TOKYO」(以後、「SMTOWN LIVE」)を1年半ぶりに東京ドームで開催し、計2公演で約10万人を動員しました。
ライツ&メディア事業では、ライツ事業においてはアーカイブ作品の販売を強化しており、地上波およびBS・CS放送やOTTサービスへの版権販売を継続的に行っています。放送事業ではKNTVにてKPIに掲げているK-POPプレミアムコンテンツを計5作品放送し、視聴世帯数が前年同期の水準まで回復したため視聴料収入が増加しました。