営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2015年9月30日
- -3122万
- 2016年9月30日
- 7982万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2016/11/11 10:27
3.報告セグメントの変更等に関する事項利益 金額 セグメント間取引消去 7,682 四半期連結損益計算書の営業利益 79,828
平成28年5月1日付で持分法適用関連会社のKNTV株式会社を吸収合併したことを契機として、事業セグメントの区分方法を見直した結果、第2四半期連結会計期間より報告セグメントを、従来の「物販事業」「ライツ&メディアコミュニケーション事業」から、「物販事業」「ライツ&メディアコミュニケーション事業」「放送事業」に変更しております。 - #2 報告セグメントごとの利益又は損失の金額の合計額と四半期損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- 2016/11/11 10:27
利益 金額 セグメント間取引消去 7,682 四半期連結損益計算書の営業利益 79,828 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような経営環境の中、当社グループの当第3四半期連結累計期間においては、平成28年9月9日付で株式会社エスエム・エンタテインメント・ジャパンを割当先とする第三者割当増資を実行し、当資金調達により経営基盤の強化を図ることで、新規事業への参入並びに既存事業の拡大に積極的に取り組んでまいりました。2016/11/11 10:27
事業においては、KNTV株式会社の吸収合併に伴い基幹の放送事業が拡大し、また版権関連が順調に推移したことで売上が大きく伸びており、利益面においても第2四半期連結累計期間までの損失をカバーすることができ、営業利益となっております。
この結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は30億17百万円(前年同期比46.4%増)、営業利益79百万円(前年同期は営業損失31百万円)、経常利益65百万円(前年同期は経常損失29百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益64百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失62百万円)となっております。