- 4772
- 2026/09/03
- 時価
- 83億円
- PER 予
- 32.98倍
- 2010年以降
- 赤字-571.43倍
(2010-2025年) - PBR
- 1.2倍
- 2010年以降
- 0.41-10.96倍
(2010-2025年) - 配当 予
- 1.39%
- ROE 予
- 3.63%
- ROA 予
- 1.7%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 発行済株式、株式の総数等(連結)
- ②【発行済株式】2019/11/08 14:36
(注) 提出日現在の発行数には、2019年11月1日からこの四半期報告書提出日までの間に、新株予約権の行使により発行された株式数は含まれておりません。種類 第3四半期会計期間末現在発行数(株)(2019年9月30日) 提出日現在発行数(株)(2019年11月8日) 上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 内容 普通株式 16,520,351 16,520,351 東京証券取引所JASDAQ(グロース) 単元株式数100株 計 16,520,351 16,520,351 ― ― - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当社事業を取り巻く環境といたしましては、CS・BSデジタル放送の契約者数は年々減少傾向にある一方で、OTT(ネット配信による動画配信)サービスの拡大、衛星放送の新4K8K化など放送コンテンツの多様化やユーザーの嗜好性とライフスタイルの変化に応じたビンジ・ウォッチング等の視聴スタイルの多様化など、日々刻々と変化しております。2019/11/08 14:36
このような経営環境の中、当社の第3四半期累計期間におきましては、引き続き人気コンテンツの番組販売及び商品化権販売等の版権事業が順調に推移し、当社の業績に貢献いたしました。放送事業におきましては、自社テレビ局でありますKNTV、DATV、リニア配信のKchan!韓流TVの3チャンネル体制で臨み、他のチャンネルとの差別化と韓流コンテンツに対する顧客(視聴者)の潜在ニーズの掘り起こしを図ってまいりました。
この結果、当第3四半期累計期間の売上高は50億47百万円(前年同期比5.4%減)、営業利益76百万円(前年同期比51.8%減)、経常利益76百万円(前年同期比51.4%減)、四半期純利益53百万円(前年同期比62.5%減)となっております。