営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2020年9月30日
- -5億5530万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2020/11/13 15:37
(注) 全社費用は、主に報告セグメントに配賦していない管理部門等に係る費用であります。利益 金額 全社費用(注) △563,708 四半期連結損益計算書の営業損失(△) △555,305 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような経営環境の中、当社の第3四半期連結会計期間におきましては、引き続き人気コンテンツの番組販売及び商品化権販売等の版権事業が順調に推移し、当社の業績に貢献いたしました。また放送事業におきましては、従来の自社テレビ局であるKNTV、DATVやリニア配信のKchan!韓流TVに加え、専用チューナーなしで視聴可能なKNTV801で新たな顧客層の開拓を図った他、オンラインライブ事業としてオンライン適合型コンサート『Beyond LIVE』を開催する等、時代のニーズに合わせたサービスの提供を試みてまいりました。また、2020年8月1日付での株式会社SMEJとの吸収合併を通してグループ各社との連携を強めることで、コンテンツポートフォリオ及びプラットフォームの拡大、既存事業とのシナジー創出により、更なる事業拡大を図っております。2020/11/13 15:37
しかしながら、新型コロナウィルス感染症拡大により大型イベントがなかったこと、また合併による費用が嵩んだことにより、当第3四半期連結累計期間の売上高は3,211百万円、営業損失555百万円、経常損失544百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失555百万円となっております。
セグメントの経営成績は、次のとおりであります。