営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2021年9月30日
- -4億6618万
- 2022年9月30日
- -1億1852万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2022/11/11 15:40
(注) 全社費用は、主に報告セグメントに配賦していない管理部門等に係る費用であります。利益 金額 全社費用(注) △357,217 四半期連結損益計算書の営業損失(△) △466,182
3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 - #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、第1四半期連結会計期間の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、第1四半期連結会計期間の期首の利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しております。2022/11/11 15:40
この結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は18百万円、売上原価は16百万円増加し、営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益は2百万円増加しております。また、利益剰余金の当期首残高は11百万円増加しております。
収益認識会計基準等を適用したため、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「流動負債」に表示していた「前受金」は、第1四半期連結会計期間より「契約負債」として表示しております。なお、収益認識会計基準第89-2項に定める経過的な取扱いに従って、前連結会計年度について新たな表示方法により組替えを行っておりません。さらに、「四半期財務諸表に関する会計基準」(企業会計基準第12号 2020年3月31日)第28-15項に定める経過的な取扱いに従って、前第3四半期連結累計期間に係る顧客との契約から生じる収益を分解した情報を記載しておりません。 - #3 報告セグメントごとの利益又は損失の金額の合計額と四半期損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- 2022/11/11 15:40
(注) 全社費用は、主に報告セグメントに配賦していない管理部門等に係る費用であります。利益 金額 全社費用(注) △405,142 四半期連結損益計算書の営業損失(△) △118,525 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- エンターテインメント事業では、当社主催コンサートの中でも最大規模を誇る「SMTOWN LIVE2022:SMCU EXPRESS @TOKYO」を約3年ぶりに東京ドームにて開催しました。3日間で約15万人を動員し、映像配信プラットフォーム「Beyond LIVE」を通し全世界へ配信を行いました。「Beyond LIVE」サービスを提供する株式会社 Beyond Live Corporationは2022年6月に当社の連結の範囲より除外されましたが、引き続き5%の株式を保有します。これにより当社主催コンサートのグローバル中継を実施する等、グループシナジーを活用した追加収益の拡充を図ってまいります。2022/11/11 15:40
当第3四半期連結累計期間におきまして、営業損失からの脱却には至っておりませんが、コンサート事業の改善に伴い業績は回復基調にあります。
なお、第2四半期連結累計期間において、関係会社株式売却益134百万円の特別利益を計上しましたが、当第3四半期連結累計期間におきましては、動画配信サービス「KNTV+」の事業計画見直しに伴う開発費の一括償却による減損損失65百万円の特別損失を計上いたしました。