四半期報告書-第44期第3四半期(平成26年7月1日-平成26年9月30日)
(6) 事業等のリスクに記載した重要事象等についての分析・検討内容及び当該重要事象等を解消し、又は改善するための対応策
当社グループは、2期連続で営業損失を計上しており、将来にわたって事業活動を継続するとの前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しておりますが、これは、主に大型ドラマコンテンツ版権の償却負担増によるものです。前連結会計年度において取得した版権を概ね事業化し、営業キャッシュ・フローが改善しており、またDATVの加入者増加による収益改善が見込まれることなどから、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないものと判断しております。
当社グループは、2期連続で営業損失を計上しており、将来にわたって事業活動を継続するとの前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しておりますが、これは、主に大型ドラマコンテンツ版権の償却負担増によるものです。前連結会計年度において取得した版権を概ね事業化し、営業キャッシュ・フローが改善しており、またDATVの加入者増加による収益改善が見込まれることなどから、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないものと判断しております。