有価証券報告書-第54期(2024/01/01-2024/12/31)
当社は、利益配分につきましては、株主への中長期的な利益還元を図るため、財政状態及び経営成績を総合的に勘案し、業績に裏付けられた成果配分を行うことを基本方針としております。また、内部留保につきましては、継続的な安定成長を目指しつつ、積極的な事業展開及び経営基盤の強化に備え、重点的かつ効率的に投資することで、総合エンターテインメント企業としての企業価値を増大させ、株主への利益の確保を達成できるよう有効に活用していくことを目指しております。
しかしながら、当社はこれまで繰越利益剰余金がマイナスであったことから無配とさせていただいておりましたが、2024年12月17日開催の臨時株主総会決議により、資本金及び資本準備金の額の減少(減資)並びに剰余金の処分を実施して繰越利益剰余金のマイナスが補填されたことにより、今後の資本政策の実施における柔軟性と機動性を確保することができました。また、前期において当社の主力事業であるエンターテインメント事業の業績回復により黒字化を達成し、当期におきましては大幅な増収増益となりました。当社は順調な事業の成長状況を踏まえ、今後の成長への投資と健全な経営基盤を維持するための資金を確保しつつも利益還元を行うことが可能と判断いたしましたので、剰余金の配当を実施することを決定いたしました。
2024年12月31日を基準日とする剰余金の配当につきましては、配当金の総額115,894,901円、普通株式1株当たり1円の配当(初配)を実施することを2024年12月17日開催の取締役会において決議いたしました。
なお、当社は、中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当を行うことを基本方針としております。これらの剰余金の配当の決定機関は、期末配当については株主総会、中間配当については取締役会であります。なお、当社は「取締役会の決議により、毎年6月30日を基準日として中間配当ができる。」旨を定款に定めております。
しかしながら、当社はこれまで繰越利益剰余金がマイナスであったことから無配とさせていただいておりましたが、2024年12月17日開催の臨時株主総会決議により、資本金及び資本準備金の額の減少(減資)並びに剰余金の処分を実施して繰越利益剰余金のマイナスが補填されたことにより、今後の資本政策の実施における柔軟性と機動性を確保することができました。また、前期において当社の主力事業であるエンターテインメント事業の業績回復により黒字化を達成し、当期におきましては大幅な増収増益となりました。当社は順調な事業の成長状況を踏まえ、今後の成長への投資と健全な経営基盤を維持するための資金を確保しつつも利益還元を行うことが可能と判断いたしましたので、剰余金の配当を実施することを決定いたしました。
2024年12月31日を基準日とする剰余金の配当につきましては、配当金の総額115,894,901円、普通株式1株当たり1円の配当(初配)を実施することを2024年12月17日開催の取締役会において決議いたしました。
なお、当社は、中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当を行うことを基本方針としております。これらの剰余金の配当の決定機関は、期末配当については株主総会、中間配当については取締役会であります。なお、当社は「取締役会の決議により、毎年6月30日を基準日として中間配当ができる。」旨を定款に定めております。