有価証券報告書-第51期(令和3年1月1日-令和3年12月31日)
※5 減損損失
前連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
当社は、管理会計上の事業毎に資産のグルーピングを行っております。
ライツ&メディア事業において、一部の資産の収益性が低下したことから、帳簿価額を回収可能額まで減額し、当該減少額を減損損失(808千円)として特別損失に計上いたしました。
その内訳は、ソフトウエア600千円及び無形固定資産(その他)208千円であります。
エンターテイメント事業において、一部の資産の収益性が低下したことから、帳簿価額を回収可能額まで減額し、当該減少額を減損損失(39,562千円)として特別損失に計上いたしました。
その内訳は、ソフトウエア39,562千円であります。
なお、当資産グループの回収可能価額は使用価値により測定しており、使用価値をゼロと算定しております。
前連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
| 場所 | 用途 | 種類 |
| 東京都 | ライツ&メディア事業 | ソフトウエア 無形固定資産(その他) |
| 東京都 | エンターテイメント事業 | ソフトウエア仮勘定 |
当社は、管理会計上の事業毎に資産のグルーピングを行っております。
ライツ&メディア事業において、一部の資産の収益性が低下したことから、帳簿価額を回収可能額まで減額し、当該減少額を減損損失(808千円)として特別損失に計上いたしました。
その内訳は、ソフトウエア600千円及び無形固定資産(その他)208千円であります。
エンターテイメント事業において、一部の資産の収益性が低下したことから、帳簿価額を回収可能額まで減額し、当該減少額を減損損失(39,562千円)として特別損失に計上いたしました。
その内訳は、ソフトウエア39,562千円であります。
なお、当資産グループの回収可能価額は使用価値により測定しており、使用価値をゼロと算定しております。