- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「金融関連部門」は金融機関向け、「公共関連部門」は地方公共団体向け、「産業関連部門」は一般法人向けの情報サービスの提供を行っております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部売上高及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2016/06/29 15:25- #2 主要な顧客ごとの情報
(単位:百万円)
| 顧客の名所又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 株式会社三井住友銀行 | 2,641 | 金融関連部門 |
2016/06/29 15:25- #3 事業等のリスク
ただし、経済情勢の変化などによるシステム投資動向、競合状況、大型プロジェクト案件の存否、個別プロジェクトの進捗状況や採算性などにより、経営成績が変動する可能性があります。
また、当企業集団の事業につきましては、システムの納入が第2四半期(7~9月)及び第4四半期(1~3月)に集中する傾向があり、売上高が第1四半期(4~6月)及び第3四半期(10~12月)において減少し、第2四半期(7~9月)及び第4四半期(1~3月)に増加するパターンとなり、四半期毎・半期毎の経営成績が変動いたします。
(2) 特定取引先への依存
2016/06/29 15:25- #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部売上高及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2016/06/29 15:25 - #5 業績等の概要
当連結会計年度におけるわが国経済は、中国や新興国経済の景気減速の影響が見られたものの、企業収益の拡大とともに雇用の改善や所得・設備投資に持直しの動きが見られるなど、景気は緩やかな回復基調で推移いたしました。
当企業集団が属する情報サービス産業におきましても、金融・公共分野を中心に制度対応などの情報化投資が活発化したことから、市場全体の売上高は引き続き緩やかに成長いたしました。
このような事業環境の下で、当企業集団は2年目となりました中期経営計画「S.KCSチャレンジ50“飛躍” ~ PhaseⅠ 飛躍に向けた体質強化 ~」に取り組み、本計画で掲げる5項目の重点施策を推進してまいりました。
2016/06/29 15:25- #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(2) 経営成績の分析
(売上高・売上原価)
売上高は、金融・公共関連部門でシステム構築が増加したことを主因として前年同期比1,054百万円増加し、23,546百万円の増収となりました。売上原価は、不採算案件の影響やシステム関連費用増加などにより前年同期比902百万円増加し、19,036百万円となりましたが、増収効果や要員の高稼働状態が続いたこともあり、売上総利益は4,510百万円と前年同期比151百万円の増益となりました。詳細につきましては、「1 業績等の概要、(1)業績」をご参照ください。
2016/06/29 15:25- #7 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1 関係会社との営業取引及び営業取引以外の取引高の総額は、次のとおりであります。
| 前事業年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日) | 当事業年度(自 平成27年4月1日至 平成28年3月31日) |
| 営業取引高 | | | | |
| 売上高 | 2,030 | 百万円 | 2,593 | 百万円 |
| 仕入高 | 534 | 百万円 | 633 | 百万円 |
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