- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
(注) 1 セグメント利益又は損失の調整額△1,632百万円は、管理部門の費用のうち配賦の困難な費用及びのれんの償却額等であります。
2 セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。
Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自 平成28年4月1日 至 平成28年12月31日)
2017/01/30 10:07- #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。2017/01/30 10:07
- #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
法人税法の改正に伴い、「平成28年度税制改正に係る減価償却方法の変更に関する実務上の取扱い」(実務対応報告第32号 平成28年6月17日)を第1四半期連結会計期間から適用し、平成28年4月1日以後に取得した建物附属設備及び構築物に係る減価償却方法を定率法から定額法に変更しております。
この結果、当第3四半期連結累計期間の営業損失、経常損失及び税金等調整前四半期純損失はそれぞれ4百万円減少しております。
なお、セグメント情報に与える影響は軽微であるため、記載を省略しております。
2017/01/30 10:07- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当企業集団の当第3四半期連結累計期間の業績につきましては、公共関連部門のシステム機器販売や産業関連部門のシステム構築・システム運用管理が増加しましたが、金融機関における情報化投資抑制の影響に伴う受注減少により金融関連部門のシステム構築が大きく減少したことから、売上高は14,929百万円と前年同四半期比522百万円(3.4%)の減収となりました。
一方、損益面につきましては、減収の影響があったものの、原価率が改善したことに加え、経費削減効果などにより販売費及び一般管理費が減少したことから、営業損失が201百万円と前年同四半期比110百万円の増益、経常損失も140百万円と前年同四半期比106百万円の増益、親会社株主に帰属する四半期純損失も111百万円と前年同四半期比70百万円の増益となりました。
連結のセグメント別売上高は、次の通りです。
2017/01/30 10:07