経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2016年12月31日
- -1億4000万
- 2017年12月31日 -121.43%
- -3億1000万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当企業集団の当第3四半期連結累計期間の業績につきましては、システム構築において、金融機関における情報化投資抑制が続いている影響により金融機関向け取引が減少したことに加えて、大手ベンダー経由の一般法人向け取引も減少したことを主因として、売上高は14,238百万円と前年同四半期比691百万円(4.6%)の減収となりました。2018/02/02 9:18
損益面につきましても、経費削減等により販売費及び一般管理費が減少したものの、減収による直接的な影響に加えて、主要取引先向けシステム構築案件の利益率低下やシステム機器販売で前期の高利益率案件の反動等により売上総利益が減少したことから、営業損失は385百万円と前年同四半期比183百万円の減益、経常損失も310百万円と前年同四半期比169百万円の減益、親会社株主に帰属する四半期純損失も231百万円と前年同四半期比120百万円の減益となりました。
連結のセグメント別売上高は、次の通りです。