経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2017年6月30日
- -3億500万
- 2018年6月30日
- -2億3300万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当企業集団の当第1四半期連結累計期間の業績につきまして、売上高は、産業関連部門がERPソリューション案件の受注増加等により増加しましたが、金融機関における情報化投資抑制が続いている影響により金融関連部門が大きく減少したことに加え、公共関連部門も減少したことから、前年同四半期比182百万円(4.4%)減の3,927百万円となりました。2018/08/01 9:48
損益面につきましては、減収の影響があった一方で、売上総利益率の改善により売上総利益が微減に止まったことに加え、人件費の減少等により販売費及び一般管理費が減少したことから、営業損失が265百万円と前年同四半期比73百万円の増益、経常損失も233百万円と前年同四半期比72百万円の増益、親会社株主に帰属する四半期純損失も170百万円と前年同四半期比53百万円の増益となりました。
連結のセグメント別売上高は、次のとおりです。