当企業集団の当第3四半期連結累計期間の業績につきましては、ERPソリューションに関する需要増や関西地区における一般法人の情報化投資回復を背景として産業関連部門が増加しましたが、金融関連部門が金融機関における情報化投資抑制影響により減少し、公共関連部門も前年同四半期の大規模システム機器販売案件の反動や大規模アウトソーシング案件終了の影響等により減少したことから、売上高は、前年同四半期比136百万円(1.0%)減の14,102百万円となりました。
一方、損益面につきましては、減収によるマイナス影響があったものの、プロジェクト収支の改善が進んだことや要員稼働率が堅調に推移したことなどを主因とする売上総利益率の改善により売上総利益が増加し、また、人件費の減少に加えて投資及び経費支出の抑制効果や一部の実施見送り等により販売費及び一般管理費も減少したことから、営業損失が98百万円と前年同四半期比287百万円の増益、経常損失も38百万円と前年同四半期比271百万円の増益、親会社株主に帰属する四半期純損失も33百万円と前年同四半期比198百万円の増益となりました。
連結のセグメント別売上高は、次のとおりです。
2019/02/01 9:14