純資産
連結
- 2020年3月31日
- 156億8600万
- 2020年12月31日 +2.63%
- 160億9900万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- システム構築において、前年同四半期の大規模案件の反動減があったものの、大手ベンダー経由の案件やERPソリューション案件が堅調に推移したことに加え、クラウド案件やBPO案件増加によりシステム運用管理が増加したこと、大規模案件の獲得によりシステム機器販売が増加したこと等から、売上高は7,692百万円と前年同四半期比21百万円(0.3%)の増収となりました。2021/02/02 9:16
当第3四半期連結会計期間末における財政状態は、総資産が前連結会計年度末比742百万円減少して20,803百万円に、一方純資産は前連結会計年度末比412百万円増加して16,099百万円となりました。この結果、自己資本比率は前連結会計年度末比4.6%上昇して77.4%となっております。
当企業集団の事業につきましては、システムの納入が第2四半期(7~9月)及び第4四半期(1~3月)に集中する傾向があり、売上高が第1四半期(4~6月)及び第3四半期(10~12月)において減少し、第2四半期(7~9月)及び第4四半期(1~3月)に増加するパターンとなり、四半期毎・半期毎の経営成績が変動いたします。