エックスネット(4762)の当期純利益の推移 - 通期
- 【期間】
- 通期
個別
- 2008年3月31日
- 3億1765万
- 2009年3月31日 +33.6%
- 4億2439万
- 2010年3月31日 +8.44%
- 4億6021万
- 2011年3月31日 +3.56%
- 4億7659万
- 2012年3月31日 -18.14%
- 3億9014万
- 2013年3月31日 -2.37%
- 3億8091万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当期は人財投資による労務費の増加や役員に対する株式報酬コストおよび採用コストなど販管費の増加が利益を圧迫しました。一方、NTTデータグループからの離脱に伴う一過性コストが前期で収束しており、増収効果も含め、全体として利益押し上げ要因が上回ったことから、利益については大幅に改善しました。結果として、通期の営業利益率は18.0%と、当社が中期経営計画のなかの目標の一つとして掲げる営業利益率15.0%を上回る水準となっております。2026/06/25 15:10
また、2025年7月31日付けで公表いたしました「特別損失の計上、業績予想の修正および配当予想の据え置きに関するお知らせ」の通り、株式報酬制度の導入に伴い特別損失を計上した結果、当期純利益は542百万円となりました。
ハ.キャッシュ・フローの状況 - #2 1株当たり情報、財務諸表(連結)
- (注)1.潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。2026/06/25 15:10
2.「株式給付信託(BBT-RS)」及び「株式給付信託(J-ESOP)」の信託財産として、(株)日本カストディ銀行(信託E口)が保有する当社株式を1株当たり純資産額の算定上、期末発行済株式総数から控除する自己株式に含めております(2026年3月期800,000株)。また、1株当たり当期純利益の算定上、期中平均株式数の計算において控除する自己株式に含めております(2026年3月期800,000株)。
3.1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。