- 4762
- 2026/08/28
- 時価
- 175億円
- PER 予
- 19.79倍
- 2010年以降
- 9.01-127.44倍
(2010-2026年) - PBR
- 2.72倍
- 2010年以降
- 0.83-2.27倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 6.57%
- ROE 予
- 13.76%
- ROA 予
- 7.62%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 事業等のリスク
- 人材の確保について2017/06/28 14:56
当社の提供するサービスに関して、サービスの継続さらに今後サービスの質を向上するためにも優秀な人材の確保が必須条件となっています。ソフトウエアの分野においては、人材が最重要な経営資源と云えます。当社は従来より通年採用により人材を確保してまいりましたが、競合他社や他業界の雇用動向による影響は排除できません。そのため、人材確保難からサービス提供の遅延等が発生するリスクがあります。
知的所有権によるリスク - #2 会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更、財務諸表(連結)
- 当社は、有形固定資産の減価償却方法について、従来、定率法を採用しておりましたが、当事業年度より定額法に変更しております。2017/06/28 14:56
この変更は、当社の親会社である株式会社エヌ・ティ・ティ・データが有形固定資産の減価償却方法を定率法から定額法に変更することを契機として、今後の有形固定資産の使用状況を見直した結果、今後は当社のソフトウエアを顧客の設備(サーバー等)で利用するモデル(オンプレミス)から当社の設備とソフトウエアを一体で利用するモデル(クラウドコンピューティング)へ移行する割合の増加が見込まれることから、有形固定資産についても耐用年数にわたり安定的に使用される見込みであると評価しました。
よって、耐用年数にわたって均等に費用配分する償却方法が、上記固定資産の使用実態をより適切に表すと判断し、当事業年度より定額法を採用することにいたしました。 - #3 有形固定資産等明細表(連結)
- ソフトウエア及びソフトウェア仮勘定の増加は、顧客の増加及び既存顧客のニーズの多様化によるシステム開発の増加によるものであります。2017/06/28 14:56